この間、近所で行きつけのスカンジナビアカフェでお茶をしていたら、ふと店の中の女子率が高いことに気づく。

基本的に美男美女の多いスカンジナビア半島の人々が集まる所なので当然なのかもだけど、
働いてる人たちも美しいのです。

女子率を上げていると思われる理由、それがこの二人。
SaeraのLondonそこかしこ

看板男のセバスチャンとヘンリック。 

フレンドリーでよく喋るヘンリックがこの店の良い雰囲気を作ってる。
でも、特にこの間レシピを翻訳してくれたセバスチャンはドがつくほどの
典型的スウェーデン顔で、長身、フレンドリー、そしてきれい好きなので、
あ、なるほどと合致した午後のお茶の時間でした。

そりゃー、ヒゲでハゲのおじさんがモップ持ってる姿より、
モデルのような若い男が丹念に机拭いてる姿を眺めてた方が
お茶は美味しいもんねぇ。べーっだ!


一日お家で書き物をしていたので、散歩の後気分転換に黒砂糖入りのシナモンロールを作ってみる。
こねこね20分程した後、40分ほど生地を寝かせます。

SaeraのLondonそこかしこ

置いておけば良いだけなので、引き続き執筆活動。

なんせ今回は課題が5つあるので大変。
悲劇コメディーの悲劇の部分の制作にあたり、アイディアを練って、
資料を読んで、物語のキャラクターをSMの女王様のごとく不幸で痛めつけていたら
いつの間にか夜中に。

ふと生地を見ると。
こんなっ!
SaeraのLondonそこかしこ

す、スライムみたい。膨らませすぎてしまったかしら。

そんなわけで今日の執筆を終えて形つくってオーブンで焼いてみました。

SaeraのLondonそこかしこ


以外と普通。翌朝美味しく頂きました。
今度はそば粉を入れてみよっと。



今月21日に2つ課題の締め切りがあってバタバタしている今日この頃。

最近特に英語を駆使している感があって、ふと昔英語が喋れなかった時を思い出す。
私は比較的訛りの無い発音なので、昔から喋れていたように見られることが多いのだけれど
ボキャブラリーが少なくて言いたいことが言えない、と言うのはたくさんあった。

成績表の中ではいつも階段を下がるように喋る、聞く、読む、書くの順にレベルが下がって行っていて、
特に英語で文章を書くことが苦手だったので、先生に”アイキャントー ライトー” って
弱音を吐いたこともあった。

書くことが一番苦手だったのに、英語で小説を書くコースに留学生一人で居る今の状況って、凄いことだなと思う。

フィクション小説上の英語の表現方法の問題にぶつかって、教授に”アイキャントー ライトー” って言いたい時もある。
でもアイディアはクラスの中でも良い評価なので、ラストスパートがんばります!