風景写真をいくつか撮ったので、アップします。
ストックホルムは日本のガイドブックには「北欧のヴェニス」とかいてあるのだけど、それは英語のガイドブックには載っていない。地元民クリストファー曰く、日本のガイドブックだけ「北欧のヴェニス」と書いてあるらしい。
そういえば「花の都、パリ」も、英語では「光の都、パリ」だしな。
でも、水と森がたくさんあって美しい町並みなので、「北欧のヴェニス」は間違いじゃないですよ!

宮殿前からの景色。市内は海に面していて、ちょっと横浜を思い出しました。

SaeraのLondonそこかしこ

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何かこうゆうのも、港町の共通点。

旧市街のガムラスタン島は、小道がとてもおもむきがあって、散歩が楽しい。
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この道はストックホルムで一番狭い。出口は60センチぐらいしかない。
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市庁舎からの眺め。奇麗なんだけど非常に曇ってしまって残念でした。
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天気が回復してくれる事を願いつつ、次の日に続く。


実は今月6月19日に、スウェーデンのロイヤルウェディングがあるのです。
次期王位継承者の、ヴィクトリア姫と ダニエル氏の結婚式。

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19日の ビック イベントに向けて、Love stockholm2010と題して町を挙げてのイベントを各地 でやっていて、中心街の公園には特設ステージが設けられ、レストランやバー も 出て毎日ライブで盛り上がっています。


SaeraのLondonそこかしこ


SaeraのLondonそこかしこ

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スウェーデン王室オフィシャルグッズ が至る所に売っていて、チョコレートからキーホ ルダーからティーセットまで何でも売っている。
ちなみにビクトリア姫の夫になるダニエル氏は、元々ビクトリア姫 のパーソナルトレーナーだったそう。ストックホルム内にフィットネスクラブを経 営している社長とはいえ、完全に一般人のムコ殿。
婚約が決まってからと言うもの王室のムコ殿教育で磨かれたのか、七三の髪型で板についていない感じがまた良 いです。
一般人男性の立場から王室に婿入りして、公務で各国 の首相や要人に会う生活も並大抵じゃないはず。何はともあれシンデレラボーイと言う事で、お幸せにー!










そんな訳で早速観光。
私の元カレで今も仲良しのクリストファーに、観光プラス地元民的スポットを案内してもらいます。
SaeraのLondonそこかしこ
...引きで撮ってるとはいえ、なんか異様に私の背が低く見えるの、気のせい?
さっきのトイレ と言い、平均身長がやはり高いスウェーデン。

「魔女の宅急便ってストックホルムの町並みをヒントにしてるんだよ」と、クリストファー。知ってました?
SaeraのLondonそこかしこ

スタジオジブリの魔女の宅急便は、ストックホルムやアイルランド、サンフランシスコ、パリ、ナポリ
などの風景を使っているんだけど、劇中に出てくる時計台はストックホルムの宮殿の裏にある時計台らしい。
そういわれてみると映画の中で画家の友達が出て来て、森のアトリエで黙々と描いているのもうなずける。
水と森に囲まれたここスウェーデンで、こちらのアーティストが日常的にやっている事だからねぇ。

街の中心部、古い島と言う名のガムラスタン。
SaeraのLondonそこかしこ
やつぱり建築物がイギリスと違って「ヨーロッパ!」って感じだ。
そこんとこやっぱりイギリスって島国。独特の建築文化が流れてるのね。

SaeraのLondonそこかしこ
観光客らしく宮殿の護衛と写真を撮ってみる。
護衛はどの国も大変だけど、冬はマイナス25度まで冷え込むスウェーデンで護衛の仕事は大変。
ご苦労様です。

私の泊まってるエステルマルム地区は、東京で言う所の麻布十番的地域。
各国大使館が集まり、ちょっとスノッブなマダムたちが闊歩し、スレンダーな体に
スリムジーンズと乗馬風のブーツを合わせたエステルマルム・キッズたちが買い物に出かける地区。
ネットで安かったのでここにしたんだけど、これは良い所にあたったわ!

そんなエステルマルム地区の台所、エステルマルム市場。
北欧らしくトナカイ、ライチョウ、ニシン、サーモンなど新鮮な高級食材が並びます。
やっぱり麻布十番的地域なので、市場の感じもロンドンのオーガニックマーケットの、
バラマーケット に似ていて、質のいい厳選した食材が並びます。
SaeraのLondonそこかしこ

そこで見つけた傑作のこの一枚。
SaeraのLondonそこかしこ

なんて言うか、動物愛護協会も真っ青の写真。(^▽^;)
いや、私はこうゆうダークユーモア好きよ。(笑)
前から思ってたけど、スウェーデンの国民性って日本人に似てると思う。

スウェーデンの旅、続く。