授乳で少しでも体休めないとなのに
いつもの癖でついスマホ依存
後悔ばかりのかめです

産後の皆様、これから出産の皆様
ご自愛ください



出産レポ②は
本陣痛から子宮口が開くまでです。
前回書いたように、
陣痛やお産を乗り切るための
ネタやグッズを色々用意して
行っていました
それは大体こんな感じです。
シャワーに入る
スクワットをする腰を回す歩く
靴下をはく足を温める
アロマオイルマッサージ
ツボ押しをする
水分やご飯はとにかく体に入れるまあ、きっとありきたりなんだろうけど、
とにかくどれも自分で試したことないし
やってみようと

長女の時、足が冷たかったのと
緊張と空腹が辛かったのは
間違いないので
そのトラウマ払拭すべく
考えた作戦です

そしてこれで本陣痛が始まれば、
お産はスムーズに進むと思っていました

7時頃、個室に移動。
自分のパジャマに着替えたり
荷物整えていると診察に呼ばれ、
担当はあの腹痛入院の時の担当
I先生でした。
若い



コウノドリなら下屋先生的な女医さん、
内診して、、
「うーん、子宮口は朝と変わらないくらい。どうしましょう?
お家まで20~30分くらい?
だとまた戻ってくるのが
悩ましいですよね
」また悩ませてしまいました
ごめんなさいこの後モニターをつけて様子を見て
張りが強くならないなら
一時退院ということに
入院してると動き回れない
(大きい病院だから院内じゃなくて
病棟内に制限されちゃう)と聞いて、
売店に買い物行く気だったのにガッカリ

旦那がきて、子宮口の話をし、
開いてきたら仕事を抜けるということで
出勤。
個室でNST開始
ここで、靴下をはき、
アロマオイルによる芳香浴&マッサージ
を試みる。
美人で優しい助産師のWさんが
三陰交を温めるホットパックを
持ってきてくれる。
そして+おっぱいマッサージ
さらに陣痛への恐怖心を乗り越えるべく
事前に見ていたこれ⬇
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n66066
参考にして、私はカーテンの金具を
数えていました。
すると、どれがよかったとは
わからないけど、
痛みの浪は8~13分おきの
きれいな山型に

最後の方は痛みがMaxまでいき、
波形は富士山型でした。
Wさんから立派な陣痛と
お墨付きをもらい、
入院の継続が決定
ただ、まめちゃんの位置がまだ高いので、
廊下を歩いたりスクワットしたりして
下がりやすいようにしてとのこと。
シャワー入りたいと希望して
誉められ、
シャワー
→自販機まで飲み物買いに
→昼食
途中4分→7分→5分の時もあり、
しゃがみこんで堪える。
13時ごろ、まだLINEできる余裕のある痛み
14時半ごろ、そろそろ本格的な痛みで
5分おきくらいが続く。
腰やお尻を押してもらうと楽。
その後内診があり、
陣痛来ているときに
内診しないといけないので、
できるだけ考えないようにして
ひたすらフーフー言い続ける

「子宮口5㎝、分娩第一期です」
の言葉に痛いけど大喜び
長女の時の
「全然開いてない。薬増やします」
の繰り返しはありませんでした。
そして15時頃、旦那と実母に知らせ、
陣痛室へ移動しました。
画像もない乱文の長文
最後までお付き合い下さり
ありがとうございました

次回はいよいよ分娩ですが
また長くなります







