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待望の二人目日記~アラフォーだけど流産を乗り越えてがんばる

生活の色々を書くブログでしたが、流産を5回繰り返し、妊娠中の今、人には中々言えない気持ちや赤ちゃんの成長を中心に書くことにしました。

いつも訪問、いいねやコメントを
ありがとうございますキラキラ

退院して2日目、
旦那とのコミュニケーションがいまいちで
涙が出てくる、産後うつっぽいかめです笑い泣き

ちなみに産後わけもなく涙が出てくる人は
結構いるみたいで、
心配しなくていいみたい。

ホルモンの変化とか、
お産という凄く大きなライフイベントを
乗り越えたこととかで
涙もろくなるらしいので
安心して、しんどかったら
病院に相談しても大丈夫ですよ照れ



さて、一週間たったら
もう過去の事で忘れてしまいそうなのでガーン
頑張って書き終えます。

出産レポート第3弾
いよいよ陣痛室から分娩室に移動し
出産するところです。



陣痛室への移動は痛みの合間を縫って
歩いて行きました。

3分から4分間隔なので、

説明を聞いている間にも
トイレに行く間にも痛みの波がきて、
休み休み準備をしていきました。


痛みの波がやってくる時は

軽い痛みから始まるので何となく分かり
動きを止めてフーと息を吐き
大体10回フーをするとおさまる。

ベッドでモニターつけてから
母と旦那に電話。

LINEやメールしてたから
既に連絡を取り合ってて

長女のお迎え→旦那
病院に来て待機→母

と分担してくれていてひと安心。

長女はそのまま母が預かって
泊めてくれる事になりました。

その後ひたすらフーフー
足が冷えてくると

痛みの間隔が伸びてきたりして
また温めてもらったり

痛みが強くなると腰やお尻を押してもらったりしていました。

母が来たのは
約1時間後だったみたいだけど、

そんな時間の経過は
全く気にしていられませんでしたえー

そしてこの頃にはもう
痛みの波がしっかり富士山になっていて

15分くらいして旦那が来た時には、
エベレスト級の波がやってきました(笑)


立ち会い出産2回目の旦那様は
少し慣れてくれたみたいで

真面目にうちわであおいだり
ペットボトル渡してくれたり

長女の時は
うまく介助できなくて、
私が途中でブチキレたのですが

今回は大分手際よく
変な冗談も言わず
(↑前回はこれが結構腹が立ったムキー)

押さえる力加減も上手になってきた

と、旦那の成長を感じたのも束の間

今度は
なかなかまめちゃんが
降りてこないことに不安がチーン

5時半頃、子宮口は8㎝開大になって、
分娩室に移動したけど、

まめちゃんが少し横にずれていて
降りてこないので

それを修正すべく
四つ這いで陣痛に堪えてくださいとゲッソリ

痛いときに体勢変えるのは辛くてゲロー
でも、山にした布団にもたれかかって
頭を布団に押し付けるようにしたら
その後は痛みには堪えやすかったダッシュ

ちなみにそれまでは
仰向けで足を開いて立て膝か
横向いてました。



その後また上向いてみて
少し下がってきた感があったので
また仰向け。
とにかく体をまっすぐにした方が
降りやすいのではと思い、

体を反らせたり前屈みになったりも
しないようにしていました。
(無駄な抵抗でしたがえへへ…)



当ててもらっているお産パットに
濡れている感じがしたので
破水したのかと思ったら

いい具合に出血しているとのこと。

これで破水をしたら
グッとお産が進むと言われ
必死で陣痛の痛みを逃す怒


この辺で夕食の時間になり、
「どうしますか?」
と言われた私は
迷わず「たべたい!」となっ・・・なんと!

アクエリアスやウィダーINは
口にしていたけど、とにかく
エネルギーがほしい!!
気持ちも紛らわしたい!!!!

でも、その日の夕飯は
ご飯に鯖の塩焼きにサラダ、
たらこスパゲティがびょーん食べにくすぎるでしょー!

食べにくくてごめんなさいと
助産師さんが小さなふりかけおにぎりを作ってくれましたほろり
パクパク食べる私に旦那驚愕ポーン

前回は絶食で
水すらろくに飲んでなかったから

「本当に陣痛来ても
食べれるもんなんだなあ滝汗」と


その後、
夕方からの勤務と思われるドクターが
来て内診

クールな感じの女医さん

若いから研修医っぽいけど、
コウノドリの四宮先生タイプ?な感じ

全開まであと少しのところと言われ

真顔痛みの逃し方が上手なので
そのまま頑張って下さい」
とニコリともせずに励まされる照れなんかカッコいい

でもなかなか破水もせず
まめちゃんが降りてくる感じもない。

助産師さんには
少しずつ下がってきている
と言われるけれど、

なんだか進んでいる感じがしないので
不安になるショボーン

隣の部屋でもお産が始まったらしく、
ドクターや助産師さんが行き来している。

おにぎりを作ってくれた助産師さんは
私の担当らしく常にいてくれるので
心強かったキラキラ



あまりに破水もせず、進行しないので
ついにドクターから人工破膜の指示うえ

助産師さん不慣れなようで
なかなか上手くいかない。

破水をさせるだけだから痛くないと
自分に言い聞かせながらも、

陣痛の波もあるし、
ちょっと違う力かけられるだけでも
痛さが増す気がして怖い汗
反面、
この痛みがないと先には進めない
という思いもあって
また必死に堪える怒

破膜した瞬間だと思う

急にまめちゃんの心拍がとれなくなった
「徐脈じゃない?」とドクター(冷静)

心拍を探しながら「これは母体音です」
と助産師さん

ずっと左側の方で取れていた心拍が
全く見つからないががん

私はまめちゃんに
少しでも良い空気を送ろうと
必死で呼吸した。

暫くモニターで探して

右側の方でやっと心拍を発見ほっ

破水の勢いで
激しく位置が変わったみたいだった。

心拍も下がっていないので一安心ほっほっ


破水したことで
グッと押される感じが強まってきた。

いきみたいってこういう感じなんだな
と分かってくる。



その後まもなく全開と言われ、

急に激しくいきむと
赤ちゃんが飛び出してしまうので
少しずつ力を入れるように指示される。

でもそこから
頑張っても頑張っても赤ちゃんが見えてきたという言葉が聞こえない
長女の時ですら最後は頭が見えてきているから頑張ってと言われたのに

隣のお産はどうやら終わったみたいで赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる

私も早くまめちゃんに会いたい
お願いだからまっすぐ降りてきて

休んでいるときはほとんど眠っている状態
痛みの波が来ると目を開けて息を吐きながら他へ最後にぐっと踏ん張る

隣の分娩室からベテランの助産師さんが異動してきた。
お腹に触ってみてやっぱり
「赤ちゃんちょっと横にずれているね」
ともう一度四つ這いになるよう指示される

仰向けの姿勢を見て
「この姿勢の方が楽だった?」
と聞かれたので
「まっすぐ降りて来て欲しいからから体をできるだけまっすぐにしていました」
と話すと
「えらいねー頑張ってるねー」
ほめられました。

またうつ伏せになって数分間
そして元に戻っていきむ

でもやっぱりまっすぐ降りてこない

ついにドクターが戻ってきて
「全開になってから1時間半以上経過しているので、吸引分娩に切り替えましょう」
と言われました。

この時はもうお腹切ってほしいぐらいの気持ちだったので
うなずくので精一杯

前回も吸引分娩だったのですが
ここの処置は全く記憶が飛んでしまっていたみたい

部分麻酔をして会陰切開
ここまでは覚えていたけれど
その後の器具をつけるのが痛い
陣痛の痛みも来るので
思わず痛い痛いと叫んでしまいました

でもこれを乗り越えれば赤ちゃんに会える
そう思ってまた必死に耐え

「次の陣痛がきたら声を出さずにずっといきんでください」というドクターの指示に

「目を閉じずに顎引いて体まっすぐに足踏ん張る感じですよね」

といきみかた確認して恐怖心ごまかして

いざトライ

息がもれて声が出たりしつつ、
3回目のいきみには少し分かってきて、
一度陣痛引いて二度目のトライで

やっとまめちゃんが見えました。
あとはハーハーとゆっくりの息にして
これも勘違いしてて犬みたいにハッハッハッと息したら助産師さんにゆっくりだよ!と突っ込まれましたアハハ


ついに「おめでとうー‼」
とまめちゃんが誕生したのです。

時間は0時をまわって
18日になっていました。

こうして陣痛から18時間のお産は終わり

まめちゃんは生まれてすぐ隣に
連れてきてもらい、
抱っこすることができました(涙)

後産が出てこないと引っ張られて痛いと思ってビクビクしていると、
「傷の縫合します」と
あれ?後産は??
と思ったらもう出てきていました。

胎盤もへその緒もしっかりしていて、
不育症検査の時心配された
血栓も胎盤の不全も全く心配なかった事を
教えてくれました。

まめちゃんは頭がちょっと大きくて
回旋異常になってしまったらしいです。

でも、最後まで心拍も下がらず元気で
産後三時間で口をパクつかせ
初乳も飲みました❗

お空のまめちゃんたちが
守ってくれたのかなとも思います。

でも、まめちゃんは
みんなそれぞれの人生を全うし、
5人はお空で見守ってくれていて、
この子はこの子の人生を進んでいくと
思っています。
みんな私の大切な子、
もちろん長女も!


長文で雑な編集となりましたが、
最後までお付き合い下さりありがとうございましたキラキラキラキラキラキラ

また落ち着いたら編集していきたいと思います照れ
















先ほどは
ブラックな心を書いて失礼しましたm(__)m


気持ちを変えて、

②に書いていた
アロマの芳香浴&マッサージ
に使ったオイルを紹介します。




こちらが手元にある
エッセンシャルオイル(ベルガモット)
とマッサージ用のブレンドオイル
(オリーブ油30㎜㍑にクラリセージ1滴ラベンダー2滴)

参考にしたのはこの辺キラキラ



http://ponta2.com/archives/2420.html


http://kirei-torisetsu.com/archives/16597


妊娠前、クラリセージは
あまり好きではない香りで㊦㊦( ̄^ ̄

単に女性ホルモンのバランスを
整える効果を期待して購入しました。

でも、このブレンドオイルを
入院の準備で作ったら、
気に入ってしまい照れ

実は36週くらいから少しずつ
足のマッサージに使っていました。

そして陣痛時にはお腹、太股、腰、
三陰交など適宜マッサージキラキラキラキラ

体が冷えてくると陣痛の間隔が
明らかにのびてくるので、
ホットパックと共に
マッサージはずっと必須でした。


さらにこのマッサージオイル、
お肌の乾燥や炎症を押さえる効果もあり、
産後は妊娠線ケアやら
力入れすぎて痛くなった肩ほぐしやら
大活躍です。


アロマテラピーは医療ではないし、
合う合わないもあるので、

もし興味のある方は

あくまでも自己責任で
事前にパッチテストなど行ってから
少しずつ試してみてくださいねウインク



すみません。
ブラックな内容です。
ブログは基本前向きにと思い
書いているのですが

今日は無理なので吐き出させてくださいガクリ


あと、流産の心の傷や
それを逆なでするような発言あります。

辛い思いされている方は
読まない方がいいかもです。




産後4日目となり、明日は退院です。

実は2日目から看護実習生が来ていて、
担当させて欲しいと言われたので
OKしていました。

私とまめちゃん、それぞれに
一人の実習生がつき、

時々ペアで質問にきたり、
沐浴指導など受け持ってくれたり、

担当の教諭もついてきて、
四人で和気あいあいとやっていました。



そんな中、うちの母が面会に来たので
色々話して、実習生のことも話しました。


私も畑は違えど、
実習生という立場を経験し、
色々迷惑をかけながら
成長させてもらった身、

多少でも役に立てるといいなと思って
引き受けたけど、

二人ともなかなか熱心で
人の話を受容する姿勢もあって
将来有望かもって話しているところへ

本人たち登場



私の肩こりを解消する策として
ホットタオルとマッサージを実践して
くれました。

そしてうちの母にも今日の沐浴の話など
してくれたのですが

勝手に知ってる風な受け答えをする母。

「もう生まれたときから
しっかりした体つきで
2~3ヶ月の子かと思った。」

「この子は育てやすいと思う。」
まではいいとして

「5人分くらいの生命力を感じる」
って言い出して

流産5回繰り返しているとは話てません。

講師の方が悪気なく
「なぜそう思われるんですか?」
なんて聞くから

「生まれたときから
意志がすごいはっきりしてるもんね」

とかわして、
違う話をしてごまかしました。



実習生がいなくなってから、

流産の話は実習生にすることではない、
普通に人に話すことでもないと
話しました。

決して忘れていない、
大切に思っているけれど、、

私たちの問題であって、
誰にでも話す事とは思ってない。


それを人に話すことが
私にとってはどれだけ勇気がいることか、
母にはわかってない。

私が母に心のうちをわかってもらいたくて話すことを

母は私がオープンにしている
(みんなに言っている)と
勘違いしているのかもしれない。


実は産前にうちの玄関先で話したときも
変な発言があって、、

「予定日に御朱印巡り最終日予定
なんだけど行ってきていい?
水子供養と安産祈願で回ってて」

その時向かいのお家の窓は全開、
停めてる車の中には母の友達がいて、
窓を開けて長女と話している。


御朱印巡りは恐らくその友達と
行っているから、
もう友達の人は知っているとしても
私は嫌だった


それも今日話した。

その場は謝って気を付けるという母。


でも、今に始まったことじゃない
デリカシーのなさ、

退院が一気に不安になってしまいました。

とりあえず里帰りにしなくて
本当に良かった。