ありがとうございます
退院して2日目、
旦那とのコミュニケーションがいまいちで
涙が出てくる、産後うつっぽいかめです
ちなみに産後わけもなく涙が出てくる人は
結構いるみたいで、
心配しなくていいみたい。
ホルモンの変化とか、
お産という凄く大きなライフイベントを
乗り越えたこととかで
涙もろくなるらしいので
安心して、しんどかったら
病院に相談しても大丈夫ですよ
さて、一週間たったら
もう過去の事で忘れてしまいそうなので
頑張って書き終えます。
出産レポート第3弾
いよいよ陣痛室から分娩室に移動し
出産するところです。
陣痛室への移動は痛みの合間を縫って
歩いて行きました。
3分から4分間隔なので、
説明を聞いている間にも
トイレに行く間にも痛みの波がきて、
休み休み準備をしていきました。
痛みの波がやってくる時は
軽い痛みから始まるので何となく分かり
動きを止めてフーと息を吐き
大体10回フーをするとおさまる。
ベッドでモニターつけてから
母と旦那に電話。
LINEやメールしてたから
既に連絡を取り合ってて
長女のお迎え→旦那
病院に来て待機→母
と分担してくれていてひと安心。
長女はそのまま母が預かって
泊めてくれる事になりました。
その後ひたすらフーフー
足が冷えてくると
痛みの間隔が伸びてきたりして
また温めてもらったり
痛みが強くなると腰やお尻を押してもらったりしていました。
母が来たのは
約1時間後だったみたいだけど、
そんな時間の経過は
全く気にしていられませんでした

そしてこの頃にはもう
痛みの波がしっかり富士山になっていて
15分くらいして旦那が来た時には、
エベレスト級の波がやってきました(笑)
立ち会い出産2回目の旦那様は
少し慣れてくれたみたいで
真面目にうちわであおいだり
ペットボトル渡してくれたり
長女の時は
うまく介助できなくて、
私が途中でブチキレたのですが
今回は大分手際よく
変な冗談も言わず
(↑前回はこれが結構腹が立った
押さえる力加減も上手になってきた
と、旦那の成長を感じたのも束の間
今度は
なかなかまめちゃんが
降りてこないことに不安が
5時半頃、子宮口は8㎝開大になって、
分娩室に移動したけど、
まめちゃんが少し横にずれていて
降りてこないので
それを修正すべく
四つ這いで陣痛に堪えてくださいと
痛いときに体勢変えるのは辛くて
でも、山にした布団にもたれかかって
頭を布団に押し付けるようにしたら
その後は痛みには堪えやすかった

ちなみにそれまでは
仰向けで足を開いて立て膝か
横向いてました。
その後また上向いてみて
少し下がってきた感があったので
また仰向け。
とにかく体をまっすぐにした方が
降りやすいのではと思い、
体を反らせたり前屈みになったりも
しないようにしていました。
(無駄な抵抗でしたが
)当ててもらっているお産パットに
濡れている感じがしたので
破水したのかと思ったら
いい具合に出血しているとのこと。
これで破水をしたら
グッとお産が進むと言われ
必死で陣痛の痛みを逃す

この辺で夕食の時間になり、
「どうしますか?」
と言われた私は
迷わず「たべたい!」と

アクエリアスやウィダーINは
口にしていたけど、とにかく
エネルギーがほしい

気持ちも紛らわしたい


でも、その日の夕飯は
ご飯に鯖の塩焼きにサラダ、
たらこスパゲティ
食べにくすぎるでしょー!食べにくくてごめんなさいと
助産師さんが小さなふりかけおにぎりを作ってくれました

パクパク食べる私に旦那驚愕
前回は絶食で
水すらろくに飲んでなかったから
「本当に陣痛来ても
食べれるもんなんだなあ
その後、
夕方からの勤務と思われるドクターが
来て内診
クールな感じの女医さん
若いから研修医っぽいけど、
コウノドリの四宮先生タイプ?な感じ
全開まであと少しのところと言われ
「
そのまま頑張って下さい」
とニコリともせずに励まされる
でもなかなか破水もせず
まめちゃんが降りてくる感じもない。
助産師さんには
少しずつ下がってきている
と言われるけれど、
なんだか進んでいる感じがしないので
不安になる
隣の部屋でもお産が始まったらしく、
ドクターや助産師さんが行き来している。
おにぎりを作ってくれた助産師さんは
私の担当らしく常にいてくれるので
心強かった

あまりに破水もせず、進行しないので
ついにドクターから人工破膜の指示

助産師さん不慣れなようで
なかなか上手くいかない。
破水をさせるだけだから痛くないと
自分に言い聞かせながらも、
陣痛の波もあるし、
ちょっと違う力かけられるだけでも
痛さが増す気がして怖い

反面、
この痛みがないと先には進めない
という思いもあって
また必死に堪える

破膜した瞬間だと思う
急にまめちゃんの心拍がとれなくなった
「徐脈じゃない?」とドクター(冷静)
心拍を探しながら「これは母体音です」
と助産師さん
ずっと左側の方で取れていた心拍が
全く見つからない

私はまめちゃんに
少しでも良い空気を送ろうと
必死で呼吸した。
暫くモニターで探して
右側の方でやっと心拍を発見

破水の勢いで
激しく位置が変わったみたいだった。
心拍も下がっていないので一安心


破水したことで
グッと押される感じが強まってきた。
いきみたいってこういう感じなんだな
と分かってくる。
その後まもなく全開と言われ、
急に激しくいきむと
赤ちゃんが飛び出してしまうので
少しずつ力を入れるように指示される。
でもそこから
頑張っても頑張っても赤ちゃんが見えてきたという言葉が聞こえない
長女の時ですら最後は頭が見えてきているから頑張ってと言われたのに
隣のお産はどうやら終わったみたいで赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる
私も早くまめちゃんに会いたい
お願いだからまっすぐ降りてきて
休んでいるときはほとんど眠っている状態
痛みの波が来ると目を開けて息を吐きながら他へ最後にぐっと踏ん張る
隣の分娩室からベテランの助産師さんが異動してきた。
お腹に触ってみてやっぱり
「赤ちゃんちょっと横にずれているね」
ともう一度四つ這いになるよう指示される
仰向けの姿勢を見て
「この姿勢の方が楽だった?」
と聞かれたので
「まっすぐ降りて来て欲しいからから体をできるだけまっすぐにしていました」
と話すと
「えらいねー頑張ってるねー」
ほめられました。
またうつ伏せになって数分間
そして元に戻っていきむ
でもやっぱりまっすぐ降りてこない
ついにドクターが戻ってきて
「全開になってから1時間半以上経過しているので、吸引分娩に切り替えましょう」
と言われました。
この時はもうお腹切ってほしいぐらいの気持ちだったので
うなずくので精一杯
前回も吸引分娩だったのですが
ここの処置は全く記憶が飛んでしまっていたみたい
部分麻酔をして会陰切開
ここまでは覚えていたけれど
その後の器具をつけるのが痛い
陣痛の痛みも来るので
思わず痛い痛いと叫んでしまいました
でもこれを乗り越えれば赤ちゃんに会える
そう思ってまた必死に耐え
「次の陣痛がきたら声を出さずにずっといきんでください」というドクターの指示に
「目を閉じずに顎引いて体まっすぐに足踏ん張る感じですよね」
といきみかた確認して恐怖心ごまかして
いざトライ
息がもれて声が出たりしつつ、
3回目のいきみには少し分かってきて、
一度陣痛引いて二度目のトライで
やっとまめちゃんが見えました。
あとはハーハーとゆっくりの息にして
これも勘違いしてて犬みたいにハッハッハッと息したら助産師さんにゆっくりだよ!と突っ込まれました

ついに「おめでとうー‼」
とまめちゃんが誕生したのです。
時間は0時をまわって
18日になっていました。
こうして陣痛から18時間のお産は終わり
まめちゃんは生まれてすぐ隣に
連れてきてもらい、
抱っこすることができました(涙)
後産が出てこないと引っ張られて痛いと思ってビクビクしていると、
「傷の縫合します」と
あれ?後産は??
と思ったらもう出てきていました。
胎盤もへその緒もしっかりしていて、
不育症検査の時心配された
血栓も胎盤の不全も全く心配なかった事を
教えてくれました。
まめちゃんは頭がちょっと大きくて
回旋異常になってしまったらしいです。
でも、最後まで心拍も下がらず元気で
産後三時間で口をパクつかせ
初乳も飲みました❗
お空のまめちゃんたちが
守ってくれたのかなとも思います。
でも、まめちゃんは
みんなそれぞれの人生を全うし、
5人はお空で見守ってくれていて、
この子はこの子の人生を進んでいくと
思っています。
みんな私の大切な子、
もちろん長女も!
長文で雑な編集となりましたが、
最後までお付き合い下さりありがとうございました



また落ち着いたら編集していきたいと思います


