ブログを書いていて
書くことで私癒されているなと気づきました。
過去を振り返るって改めて大事だと
こうして書きながら実感します。
エネルギーワークの効果がわかりやすくあり、私はエネルギーってすごい!と
どんどんとエネルギーの世界に引き込まれました。
セルフヒーリングによって感情が安定し、家族団らんも増えました。
私が本当にやりたいことはこういうことだったのだと
アウイセッションとレイキヒーリングの仕事を始め
お客様にエネルギーを体感してもらいたい、エネルギーの世界を知ってもらいたいと友人のおかげで念願のサロンまで持つことができました。
すべてが順調のように思いました。
思ったことが叶う現実。
けれどもだんだんと私の心はくぐもってきます。
中学に進学し、もう大丈夫かなと思っていた次女の再びの不安定さに私は揺さぶられ、エネルギーで彼女をなんとかしようとしていた時もありました。
このままの私で良いのだろうか。
そんな不安から昨年の夏、6週間のレイキリカバリープログラムを受けることにしました。
レイキを使ってはいるけれど他者にばかり目が向いていた私は
このプログラムで自分自身と向き合うということを改めて取り組みました。
セッションとヒーリングにより潜在意識にある感情が溢れてきたり
誘導瞑想により過去生の人物が見えたり
私は望まれて生まれてきたのだろうかという、今回の人生の大本の記憶が
沸いてきたりと、なかなかに苦しい時間でした。
ですが、私の最大の気づきが起きたのは5週目のこと。
精神的に鬱っぽさに陥り、この感覚とても嫌だなと思いながらも、自分の中に渦巻くものを味わっていました。
何を考えても思い出しても涙が出てきて生きてるのが辛いと感じた時間でした。
けれどもヒーリングにより闇の中にいた感覚がすっきりとクリアになり
あんなに苦しんでいたのはなんだったのだろう?と思うような
ケロッとしたような感じになり、ああ、これがヒーリングによって浄化されるということなんだということを実感しました。
そして、これまでたくさんのことに向き合い学んで
親への思いを乗り越えてきたように思っていたけれど
「私は癒されていなかったのだ」という最大の気づきがあり
その気づきの驚きでしばし茫然としてしまいました。
未消化の感情がたくさんあるのだと
今まであちこちで目にしてきたことの意味が
ようやく腑に落ちた47歳の夏でした。