20代の頃は職場での人間関係につまづき、恋愛もうまくいかず

私の人生がうまくいかないのは

あの家族で育ったからだと思う反面

 

親に感謝しなくてはいけない

親に感謝ができない私はなんてダメな人間なんだろうと自分を責め続けてきました。

 

結婚して子育てが始まり愛しい存在ができた時

私はあれもしてもらえなかったこれもしてもらえなかったと

幼い頃の自分が否応なしに蘇ってきて

4人姉妹の三女として姉の反抗期を見てきて

私は親に迷惑かけないようにと優等生として学生時代を過ごしたけれど

女子が3人も続いてそもそも私には関心がなかったのではないか

そして母は妹のことは可愛がっているように感じてきた私は

やっぱり末子は可愛いのか、私は別にいなくても良い存在なんじゃないか

幼い頃の記憶に残っているというよりも幼い頃に封印した

そんな気持ちが蘇ってきました。

産後うつを2回経験し、私がこんなふうになるのも、子育てがうまくできないのも

母が私をきちんと育てなかったからと、完全に母のせいにしてきました。

 

産後うつによってカウンセリングに通うようになり

自分で否定的に感じていた感情を初めて肯定してもらったような気持ちになりました。

 

元気になってからはコーチングを受けたり、家庭教育や体内記憶、脳のしくみ、スピリチュアルな学び、カウンセリングも学びました。

とにかく自分の生きづらさの解消につながるならと、手あたり次第に自分が興味を持ったものを受けてきたように思います。

自分の人生は自分で変えられると気づき、親のせいにはしなくなりました。

けれども生きづらさは解消されません。

 

そんな風に3~40代を過ごしてきて

知識として身についたことがたくさんありました。

 

それでも現実では不都合なことが起こる。

乳がんになったのが人生最大の大変事と思っていましたがたくさんの気づきもあり、頑張らない生き方をしていこうと大きく変わろうと思え、そこから自分のやりたいことをと思い生きてきましたが

3年前、次女が不登校気味になり、ODを繰り返した時が一番苦しみの底にいました。

 

私の何がいけなかったんだろうか

私の何を変えたらいいんだろうか

私は何に気づかなければいけないんだろうか

 

答えが見つからなくて苦しくて苦しくて

子どものことで悩んではいるけれど

結局は自分を責め、そして次女を変えたい私がいました。

 

ずーっと迷いの中にいた時

現在のレイキの師匠に出会います。

 

そして私のエネルギー状態も低かったからなのでしょう、霊障が毎月のようにあり体調不良が続いていた時に、アウイに出逢います。

 

霊障に関して悩んでいたこともあり、レイキを取りたいなと漠然と思っていた矢先にアウイに出逢い、同時期にアウイとレイキの伝授が重なりました。

 

エネルギーワークというものがなんなのかもわかっていない中

心が求めている気がしてアウイとレイキを受け、自身がとても安定していったこと

そして次女が不安定ながらも徐々に回復し始めていったことがとても驚きでした。