彷徨い揺れる心、自分との闘い | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

更新出来てないのを気にはしていても、なんだか書く気になれなかったというか書けないでいた。
満を持して迎えたライブのことも書かなきゃと思いながら、何をどう書いていいやらまったく思いが浮かんで来ない感じで文章に出来ないでいました。

何事も、そうは簡単に上手くいくはずが無いのは百も承知なのだけれど、やり遂げた感とは違う何か、、皆で仰向けに転んだみたいな、バンドの有り様としては、良い意味で必ず超さなければならないとメンバーが称するライブだった。曲を創り全員で相当入れ込んでリハを続けたこの半年、まぁ考えてみればいきなり完璧に出来るはずもなく、そうやれる仲間がいるだけでも素晴らしいと、羨ましいとの声も多く聞かれたことからも贅沢な悩みなのかもしれないけど、だからこそ少し恐くなったというか、果たしてやり切れるのだろうかという恐怖を感じ始めている。

確固たるイメージはあるものの、それを表現することができるのだろうかという不安。わかってはいたはずだけれど、その重責に少しビビっているという感じに浸ってしまっている。
ライブまでもなかなか焦点をとり切れなかったというもの、自分の心の弱さと言うか、自分で創った楽曲すらそのイメージをしっかり捉え切れないもどかしさを実感した。刻々と変化するひとの感情、いい感じだったと思ったら次の瞬間奈落の底へ落ちた虚しさに襲われ、どうしようもなく、まるで世界で一番へたくそになったような自分を感じていた。

それでも振り絞るように弾くギターは、まるで苦しさにもがくみずからの心が露呈してるようで、、ゆったりした広がりのある楽曲のイメージとはほど遠く、もがけばもがくほどに感じが遠のいていくようで悲しくもあった。

そんな変な感覚のままに迎えたライブだったけど、初めて来てくれた友人や、アメブロで知り合って間もない方も来てくれたりというサプライズもあったりで嬉しさで舞い上がった当日。このことはまた後で書きたいと思うけど、今の気持をやっとのこと、ここまで書けたので中途半端だけれど更新しました。

穏やかな不安とでもいうものですが、これを書かないとあとのことが皆嘘になるような気がして、不甲斐なくも吐露してみました。

ライブへの励ましコメントをたくさんの方からいただいていたこと本当に感謝します。さっさと書ければよかったのですが、遅くなってしまってすみませんでした。