
ちょうど昨年の今頃はバンドの初ライブに向けて我武者らに頑張ってたせいか、色づき始めた樹々がやけに新鮮な今年の11月、心なしか桜の紅葉が綺麗だなぁと思うこの頃です。
昨年のライブといえば、不覚にも風邪っぴきを騙し騙し当日を迎えたことを思い出しますが、今回のライブまでちょうどあと1ヶ月、世間では急に寒くなったりで風邪ひきさんが増加してるのと、集中力で風邪知らずだった今までの神話が崩れた昨年のこともあってか、少々ビビり気味で日々予防というか、体を冷やさないように心がけてます。
昨年紅葉の始めを見忘れたこともあって、今年は時間があると外へ出かけたり、いつものお気に入りの場所へ入り浸って音楽を聴いたり、リハの前にそこでギターを弾いたりして過ごすことを始めてみました。
これまでは音楽とそれ以外のことを分けて考えてたのですが、いろんなことが心の中で繋がるというか、僕の感性にリンクしてるものすべてから刺激を受け、それを感じたままに表現したいみたいな、そんな感じになれてきたいま、心がどう揺れているかみたいなことを大切にしたいと思えるようになりました。
もともと技術があるわけもなく、それで音楽を演っているわけではないので、いくらリハを重ねてもなにか特別なことが出来るようになるわけではけれど、いま感じていることは、一緒に演奏するメンバーとのイメージの共有というか、それぞれが奏でる音がちゃんと楽曲を演じていることの素晴らしさを実感し始めています。
揺れる心といえば、感情がのるからこそ一度として同じではない同じにならない演奏も、良い時はいいとして、ダメな時、他のメンバーに申し訳ないくらい情けないことにもなります、、、
そんな自らのポジションの責任とでもいうものをひしひしと感じながらも、それでも以前の臆してた自分はいなくて、在るが侭、今の精一杯を奏でようとする自分になれてること、そう導いてくれたメンバーにも感謝してもしきれませんが、、なによりも、そう思っているのが僕だけではなく、メンバー全員がそう思い、みずからの演奏に新たな光明を見出している気がして、それが僕自身のこと以上に嬉しいことでもあります。バンドが出来て1年半、まさに最初に感じた希望以上の成り行きに、ますますわくわくし始めてきた感じです。
ともあれ、ライブまであと1ヶ月、きっとまだまだ困難が立ちはだかり最後の最後までバタバタするだろうけれど、既にメンバー全員楽しくライブをしてるイメージはしっかり出来上がっているので、このまま頑張っていきたいと思います。
人生楽だけでは決して楽しくない、、なんて洒落じゃないですが、
でもベタな話、苦楽合せてこそまた明日が楽しみになるものなのかも知れません。
初めの寒波で風邪っぴきになった皆さんもどうか体を癒してください!
無事事無きを得た皆さん共々、流行病に負けないで元気にいきましょう(^^)
そして、毎日訪問してくださる方々、本当にありがとうございます♪
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