叶わざるも心の思いの熱きこと | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

風の音が心に響いて...-テレアコ
心の隙間は埋まらないけど、どうにか峠は越えた....と、そんな気がしてる10月後半です。
夏から先順調に進んでいたのに、このところ休みがちなバンドのリハーサル。そのせいで余った時間をどう過ごしていいんだかわからなくなったみたいな、逆に秋を楽しめてる?のかどうかわからないままに、何処かへ出かけては目の前の景色に癒されながらも頭の中ではあれこれ考えが渦巻くばかり...。

どうにもネガとポジを行ったり来たり、その振れ幅に自らが苛まれてるといった感じが続いてましたが、ようやくブレながらもその進む方向を見出せそうな感じが湧き上がってきてはいます。
ライブまであと1ヶ月余り、いきなりリハーサルがあと2回ほどしか出来ないと言う現実を知ってもそれほど焦らないでいられるのも、何気に憂鬱は抜け出たのかなぁと思えてます。
時間があり過ぎるというのも、真面目過ぎる性格と言うか拘りに捕まる性分のせいで、余計に不自然になって見えてくることも多いのかもしれません。今はどの楽曲もみずからの思いを込めて演ればいいのだと、そのイメージだけは輪郭がしっかりしてきたようにも思います。

どんなことにもいろんな側面があるように、心の中にも大きく分けて陰と陽、内と外や表と裏、静と動みたいなものがあるように思えて、その2つがバランスよく存在していてこそ充実感となり力となっていくように思います。ただどうしても、それが常に良いバランスでいてくれるとは限らず、ややもするとアンバランスの方が多いのも人の心の様なのかも知れませんが、だからこそ自分らしく、少し勇気を出して顔を上げて一歩を踏み出すことが大切なのかなぁと思います。

とまぁ、このあいだのリハーサルでことのほか無心でギターを弾けて、胸の透く感じが心地よかったということを言いたかったのですが、、いましばらくはバランスの悪さをも包括しながら、新たな自分というものを見出せたらと思ってます。
なんにせよ、季節はめぐりやがて秋から冬へと移り変わっていく中で、人の言葉や愛でる景色に助けられながら、これからも精一杯やるだけなんだと思えてきたこの頃です。

最近コメントする機会が激減してます、、本当に申し訳ない限りです。
皆様のブログはちゃんと読ませてもらってますので、どうかご容赦くださいませm(_ _)m
そして、いよいよ流行に拍車がかかってる新型ですが、どうか予防に心がけて元気でいきましょう!
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