たとえ火の中水の中、roughに感じるキミがスキ | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

さっきまで泣いてたカラスが...、もう笑ってる、なんてどこかで聞いた話、、
ひとが、ひとの心が救われたような気持になるのは、やはりひとの心を感じた時なんだと思う。
自分の気持を文字にのせて書き綴るブログも、誰かの目に留まり、まるで横に居て、うんうんと頷いてくれたように残されるコメントに、思わず心が浮き上がるように感動することもある。
ほんの少しであっても、誰かが自分をわかってくれたような気持になれるというのが、みずからの心を救われる感情へと導いてくれるような気がする。

誰かが横に居なくとも、たとえその場には自分独りでも、
その心にしっかりと誰かを感じてるということでは独りじゃないんだと思える。
誰かに理解されているという感情、ひょっとすると、ひとはこの思いだけでも生きていけるのかも知れないと思った。

そして何かを成し得るためには、とても大きな力となる大切なもの。
それは、ひとの心に感じ入るみずからの心。

メンバーからの一本の電話で高く聳えるハードルを感じ、、これも自らを試す試練のひとつと捉えながらも、斜に身を翻しそうになる自分を堪えるもうひとりの自分。
前にも感じた甘えの壁を超えよとの励ましと、そう捉えろと胸ぐらを掴むもうひとりの自分との闘い。
やはり自らの孤独な闘いなんだと顔を上げ始めてた時にかかってきた再びの電話で、、、
無理すんなといわれた気がして、、カラスが笑った。

ライブまでもう時間もわずか、なにが出来るかじゃなくやれることを精一杯尽くすだけ。
感じる心を磨いて、ちょっとでも曇りを晴らすことが大切だと思っている。

ひとにして、最大の難敵は己の中に存在せり、、ですよね。

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みなさんの温かい励ましのコメント、本当にありがとうございます♪
いつも誕生月近辺はこんな感じなのですが、ライブに向けてバタバタあがいております(ノ^ー^)ノ
あまりコメント返し出来ませんがよろしくお願いします。
題名の後半部分は、しーもんさんのコメントからいただきました。

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風の音が心に響いて...-左衛門音源バナー左衛門の音世界