静けさに戸惑い揺れる心も春の萌し | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

風の音が心に響いて...-青と白の世界
春を前に、いつものように少し気落ちした感じになるこの時期。まるで夜明け前の、何も動かない静かな時のように、ただ心だけがうろうろとして、どこかにいい景色を探そうとしてる感じがする。
昨年とはまったく違う状況にいることもあるのだろうけど、良くも走り出したクルマがしばし空走してる空虚な感覚、想像してるように進まないことも、わかってはいても焦れる感じを呼び込んだりします。

昨日までの調子が、今日には気に入らないと思うひとの気持って、いったい何なのかと思うことがあります。どんどん上昇していく筈もなく、一進一退、三歩進んで二歩下がるのはわかりますが、お調子者のお気楽な自分と、すべてを否定して再考を促す自分とが鬩ぎ合い、冷静と情熱じゃないけど、おかげで一歩も進めなくなってしまう変な状態になることが一番キツイものです。

やがて来る穏やかな日和、命の息吹を感じるほどに、きっと再起動する心であることはわかっていても、無駄に時間を過ごしているんじゃないかと、何かに集中しようとしてる自分の心が健気に思えます。

こういう時には何も考えず体を動かすのが一番!
バンドで汗をかくのもいいけど、もう一回滑りに行きたいものです。
花粉症で大変な時期、スギ花粉と闘っているひとも多いのにとぼけたこと言ってます(^-^;)
どうかみなさん、お大事に!
いい春を迎えましょう♪