思うような方向へ向いてくれなかった気持
泥の海で何も出来ずに
もがいていたような
そんな混沌としてた心の中が
スゥ~っと晴れてきた
僕の中の何かが
目を覚ました感じがする
いつでも弾けると思ってたのに
いつも弾けなかったGuitar
いつでも出来ると思ってたことも
なにも出来ずにいたこれまで
なにかのせいにする自分自身に背を向け
ひたすら笑顔をつくっては
大丈夫だって言い聞かせていた気がする
長く続く曲がりくねった道にいて
いつしか遠くを見ずに
どこか近くに出口を探したこともあった
なんでもないものにすがり
闇雲に楽しく振る舞う自分がいたりもした
ゆっくりと雲が晴れるように
ようやく薄れた自我の感情の向こうに人の心が見えた
いったい何が好きでいままでなにを育みたかったのか
言葉だけじゃなく本当に何が大切なんだということが
人の心に跳ね返ってはじめて
わかったように思う
いまいちどやれることを一生懸命やろう
そう思って生きてきたはずの自分自身を
どれだけ多くの友人に人の心に映せるかどうかわからないけど
力の限りやってみようと思った
。。。
<もうひとつのブログ閉鎖のため抜粋した記事です>