ほんまえ〜天気やなぁ、元気かぁ〜! | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

クルマを洗っていると、
「いい天気やし、クルマも気持良さそうやね!」
と声をかけてれた人がいた。
僕も「ホンマやわ~、いい天気で気持いいですね~」と返した。

話しながら、誰か知ってる人だったかなと考えたけど、
やはり知らない人。
笑顔で話せてる自分がいたし、ごく普通のどこにでもあるような光景だった、ように思えたけど...。

ハッとしたことを思うと、最近そうはないこと。
勿論近所の人とかは日常的にあるけど、まったく知らない人から声をかけられる、また自分から声をかけることは何かを訊く時くらいしか覚えが無い。

でも、しばらく笑顔を残しておこうなんて考えたくらいだから、心地の良さにしばらくひたっていたかったんだと思う。

昔よくスノーボードに行ってた頃、テンションが上がって誰彼とも無く、普通に話しかけてぎょっとされたこともあったけど、やはりそういうコミュニケーションが好きだったなと思い出しもした。
とはいっても僕は、どちらかと言えば人見知りするほうで、そんなに愛想がいいわけではない。
ただこういう自然な感じなら、その時きっと人も木や花みたいに自然の一部な存在に感じられ受け入れられるものなんだと思った。

素敵な景色良い天気で不愉快になる人って、まぁいないだろうしね。
それに、難しく言っててなんやけど、昔はごく普通の風景だったはず。

友達と話し合い、いろんなことを分かち合えるのもそれは楽しい時間だし、人には無くてはならないものだと思うけど、こんな一瞬のやり取りもなにか心がスッと晴れる気がした。