以前から、夫の故郷インドネシアの民間療法について私はとても興味があり、あちらの生活の中に自然に根付いている生活の知恵について学ぶ機会があればと思っています。
豊富な自然の中で育った植物には豊かな生命力を感じます
食いしん坊の私は医食同源という言葉が好きです

夫と出会ってから、植物や食べ物の身体に対する作用についての豊富な知識に時々驚かされます
沖縄に旅行に行ったある日のこと、沖縄の自然を感じたいと思い、熱帯雨林の山の中にハイキングに出かけました。
ところが、そちらについてからしばらくして、私は急激な腹痛に見舞われました
どうしよう
近くにトイレもないし、そしてこのまま歩いて行ける自信もない
そういった時に、夫は何処からかインドネシアにも生息しているグァバの木の葉っぱを山の中から見つけてきて、私にその葉を噛むようにいったのです。
始めは私も拒否したのですが、お腹の痛みは一向に良くならず、ひどくなるばかり、、、
もう、どうにでもなれ、、、
という気持ちでグァバの葉っぱを口に含み、噛んだのです。
すると、、
数分後、今までの激しい腹痛はおさまり今までのことが嘘のように、、
夫にすれば、それは特別な知識ではなく、のどが渇いから水を飲むといったようなレベルの話のようでした。
さて、
グァバの実や葉っぱには、いろんな薬効があるようです。
日本でも有名なのは、グァバの葉っぱをお茶として食事と一緒に取ると血糖値の上昇を穏やかにするというものですね。
以前、ヤクルトから発売されている、 蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)がテレビのコマーシャルで、「ばんそうれいちゃ〜
食事と一緒に飲むと血糖値の上昇を穏やかにします」と宣伝していましたよね
食事と一緒に飲むと血糖値の上昇を穏やかにします」と宣伝していましたよねあの中身はグァバの葉っぱのお茶です。
ヤクルトの蕃爽麗茶のホームページにお茶の取り方や、Q&Aについて記載されていたので

それと、グァバの実や葉っぱの薬効について、わかさ生活のホームページにわかりやすく詳しく記載されていたので

このグァバの葉っぱのお茶、私もダイエットにと思い、薬局で購入しようと思ったのですが結構高い。。
やっぱり南国の植物の物は日本では高いのかと思いインドネシアにいった時に購入しようと思ったのですがスーパーでも売っていなくて、、
多分、雑草のようにあちこちにあるグァバの葉っぱをわざわざスーパーで売るような人はいないんでしょうね(苦笑)
今度、インドネシアに里帰りの時は、お義兄さんにつくってもらおうと思います
葉っぱを取って、乾燥させるだけですもんね