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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
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前2報で、避暑地への逃避旅行を紹介したが、それもつかの間の事。この程よい都心に戻れば、暑い夏が再び猛威を奮っている。清貧などお構いなしの家人と息子は、目一杯空調の力を借りているが、どうも昭和気質のマッチョな私は、クーラー嫌い。出来るだけ、薄着&扇風機で躱してゆきたい行動している。

 

https://note.com/saekiworld/n/n17b2636248bc

 

 

 

 

暑い夏がやってきた。お金持ちたちは避暑として、軽井沢などに別荘を持っているが、清貧且つ年金生活者には夢物語である。とは言え、夏休みにパート業務をぎっしり詰め込んでいる家人の為に、小旅行に繰り出した。

 

https://note.com/saekiworld/n/nd93c1a9e4a60

 

 

 

 

円高で中々気が晴れない状況は前ブログで紹介した。こうした時は他の資産家の書籍を読んで、自分の投資方針に間違いがないかどうか、チェックすると良いと思う。「億までの人、億から人」:田中渓氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n71d121b57d79

 

 

先週の評点:
「路傍 (集英社文庫)」(〇):東山彰良、「きらきら眼鏡」(〇):森沢明夫、「ふなふな船橋」(〇):吉本ばなな。

 

どれも、程よい都心の我が街を舞台にした小説群。市民大学の課題ゆえに、真剣に読んだが、やはり小説への評価は厳しめになるかも。

 

https://note.com/saekiworld/n/ncfc060b6fab4

 

 

 

 

 

時期遅れになるが、このブログを書いている時点では、円高に変化はないが、米国株市場は徐々に回復しているようだ。まずはその解析をしてみたい。何時も通りに、各指標を米ドル建て、円建てで整理してみる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nbfde0ad50e01

 

 

 

 

主題のキーワード、何か組織が対象の課題点みたいに思えるが、実は私たちの躰の課題。以前、「仏教と心の科学の出合い マインドフルネス」:クリスティーナ・フェルドマンを紹介した時に、心と同時に身体の声も聞くというボデイスキャンというマインドフルネスのプログラムを紹介した。但し、早々簡単に身体の悩みを聞き取るのは容易ではない。何故なら、日々、そうした痛みと上手に付き合うようになるのが、大人になることであるからだ。逆に言えば、動かしてみて、その痛みを再確認することが重要なのだ。「たるみ、ゆがみ、むくみ を食い止める」:クロワッサンを読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n72c641b92fdb

 

 

 

 

前ブログで、団塊の世代として村上春樹の作品を紹介した。且つ、村上龍の作品を比較対象として紹介した。やはり、倦怠感たっぷり、既に大人も凌ぐ狡猾さと冷静さとを持つヒーローを淡々と描いていた。それに対して、三島由紀夫がデビュー作として認められた短編が『煙草』である。

 

https://note.com/saekiworld/n/n7b059822d302