時節ながら、喪中届を受ける。概ね、同級生の義理の両親であるケースが多い。概ね90代である。大往生であろう。否、この高齢化社会では平均値なのかも。此処まで年齢を重ねれば、周囲も本人も納得ではないだろうか。そう言えば、ご近所でも類似のご不幸が先日在った。日本において、死は意外と身近なのである。「渡部昇一の快老論 (PHP文庫)」:渡部昇一氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n4407598f0eb1
時節ながら、喪中届を受ける。概ね、同級生の義理の両親であるケースが多い。概ね90代である。大往生であろう。否、この高齢化社会では平均値なのかも。此処まで年齢を重ねれば、周囲も本人も納得ではないだろうか。そう言えば、ご近所でも類似のご不幸が先日在った。日本において、死は意外と身近なのである。「渡部昇一の快老論 (PHP文庫)」:渡部昇一氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n4407598f0eb1
言い訳は必須である。何しろ、人間は誰でもミスをする。愚かなミスを重ねるものだ。だからこそ、社会が守ってくれる。病気から、貧乏から、そして、無知から。「何でもまわりのせいにする人たち」:小日向るり子氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nd1910c3bd505
先週の評点:
「プレート・テクトニクス革命 」(〇):木村学、「リミタリアニズム:財産上限主義の可能性」(◎):イングリッド・ロベインス、「シスターレイ」(〇):長浦京、「トライロバレット」(◎):佐藤究。
「プレート・・」は難題である。故に理解できない私故に申し訳ない。「リミタリ・・」は現実に可能などうかは別にして、解決すべき課題であることは確かだ。長浦氏と佐藤氏、どちらも大藪春彦賞受賞者である。だが、今は佐藤氏の方が一枚上かも。新たな科学の理解に挑戦する姿が好ましく感じる。
https://note.com/saekiworld/n/nda850356be83
文学とは一体、何のためにあるのか?市民大学の課題の為に、各種各様な小説群を読み下す中、これほど熱狂的に、且つ、狂気も交えながら、作者たちがそれに真剣に向き合うのは何故だろうか?そんな初歩的な疑問を抱くようになっていた。もちろん、プロであれば、それを生活の糧にするから、エンタメで無ければ、銭にならない。好きと思ってくれる読者が居るからこそ、購読してくれる。特に私の様に、既に20年間も売れない作家を実体験していると、好き嫌いの世界だろう?と居直りたくなる。「文学は何の役に立つのか?」:平野 啓一郎氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nc86353f4d65f
日本列島が現在のユーラシア大陸から引き千切られて出来た事を知る人は少ないかもしれない。日本列島とユーラシア大陸の日本海側の形状を重ね合わせると、容易に納得出来るはずである。それ以前には、インドが高速に北上し、ヒマラヤを形成、同時に、アラビア・アフリカがユーラシアに衝突して、太平洋プレートが日本列島に沈みこんだようだ。その後、フィリピン海プレートが北上し、日本列島は太平洋プレートとフィリピン海プレートの二重沈み込みを受けたのは1500万年前の事。それから、日本列島は、東には北米陸プレート、ユーラシアプレートが存在し、総計4大プレートが競り合う頂上に浮かぶ、誠に不安定な地震立国となっているのだ。「超巨大噴火と生命進化 地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした」:佐野貴司氏を引き続いて読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nc99f09944f94
市民大学の街歩きで我が県の成り立ちに関心を持った。それは北半分が下総台地という高地を成す一方、南半分は上総丘陵という山岳地という複合形態である事だ。我が程よい都心は下総台地の西端に位置するが、東端の九十九里から、なだらかに高度が70から20メートルまで下っている事まで学んだ。更には、房総半島自体が元々は海中にあり、300万年以降に隆起したのだとか。但し、これでもまだ、半島は海中にあり、氷河期に海面が低下し、河川が浸食した結果、ようやく今の土地形態になったようである。「超巨大噴火と生命進化 地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした」:佐野貴司氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n46ab52abf5f8
地方創生を声高に訴えた首相が転じて、更に、中国が手のひらを返したように、反日行為としてインバウンド景気に水を差す政局の中、地方は再び、捨て去られてしまうのか?30~40代を中心に、物価高や家賃高騰で、都会から地方に抜け出る傾向が強まっている。はて?大丈夫だろうか。その逆の方向で、田舎から都心へ、ブラック企業の都合でド田舎に転勤させられた身からすれば、早まる事は危険だと申したい。長い目で見て、地方はやはり疲弊している。敢えて戻るのは如何か?そう思うのだ。「地域戦略の考え方 (ちくま新書 1880)」:宮﨑雅人氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/na1339f031fd3