「お金が語る世界史 02」毎日ショートエッセー:古い羅針盤151章 | あや工房

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100年人生をどう設計するか。
健康、経済、人間関係、AI。
分断されたテーマを「設計」という視点で再統合しています。
日々の思索を『生命の羅針盤』として発信中。
ここは、不安時代を静かに整える場所です。

 

 

 

貨幣をより強力な資本主義のツールとして、拡大させたモノとして、株式会社の発明がある。これについても、過去このブログで、「株式会社の世界史: 「病理」と「戦争」の500年」:平川克美氏の書評を通じて紹介した事がある。スペインやポルトガルなどが牽引した大航海時代の幕開けには、ある意味投機的且つ大資本が必須だった事を学んだ。「マネーの世界史 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント」:ジェイコブ・ゴールドスタイン、 松藤留美子訳を引き続き読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n755ad29474a1