貨幣をより強力な資本主義のツールとして、拡大させたモノとして、株式会社の発明がある。これについても、過去このブログで、「株式会社の世界史: 「病理」と「戦争」の500年」:平川克美氏の書評を通じて紹介した事がある。スペインやポルトガルなどが牽引した大航海時代の幕開けには、ある意味投機的且つ大資本が必須だった事を学んだ。「マネーの世界史 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント」:ジェイコブ・ゴールドスタイン、 松藤留美子訳を引き続き読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n755ad29474a1