「2025.05.04」週刊書評まとめ:古い羅針盤150章 | あや工房

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100年人生をどう設計するか。
健康、経済、人間関係、AI。
分断されたテーマを「設計」という視点で再統合しています。
日々の思索を『生命の羅針盤』として発信中。
ここは、不安時代を静かに整える場所です。

 

先週の評点:
「自律神経はどこまでコントロールできるか?」(〇):菅原洋平、「資産規模を拡大するための 不動産投資の「財務・融資対策」本格入門」(◎):中川理 、稲垣浩之、「夜の底を歩く」(〇):レイラ・モトリー、 井上里、「アメリカの悪夢 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ」(〇):デイヴィッド・フィンケル (著), 古屋美登里 (翻訳)。
「自律・・」は何も自律神経と言わなくても?という違和感がある。当時は自律神経に人気があったのか。「資産規模・・」は分かり難い不動産投資の聖書としては最適ではなかろうか。特に、対銀行融資に対する取説的な記入用紙は入手必須である。「夜・・」と「アメリカ・・」は人種は違えど、米国の深刻な闇を見るのに、最適な書籍かも。所詮、他国での話ではあるが、多民族国家、移民国家の協調性の難しさが其処にある。

 

 

https://note.com/saekiworld/n/n768ba69854e2