先週の評点:
「自律神経はどこまでコントロールできるか?」(〇):菅原洋平、「資産規模を拡大するための 不動産投資の「財務・融資対策」本格入門」(◎):中川理 、稲垣浩之、「夜の底を歩く」(〇):レイラ・モトリー、 井上里、「アメリカの悪夢 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ」(〇):デイヴィッド・フィンケル (著), 古屋美登里 (翻訳)。
「自律・・」は何も自律神経と言わなくても?という違和感がある。当時は自律神経に人気があったのか。「資産規模・・」は分かり難い不動産投資の聖書としては最適ではなかろうか。特に、対銀行融資に対する取説的な記入用紙は入手必須である。「夜・・」と「アメリカ・・」は人種は違えど、米国の深刻な闇を見るのに、最適な書籍かも。所詮、他国での話ではあるが、多民族国家、移民国家の協調性の難しさが其処にある。
https://note.com/saekiworld/n/n768ba69854e2
