あや工房

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クリエーター企業設立中。毎日エッセー提供。筆者:佐伯一郎(ペンネーム)「古い羅針盤」執筆中。ツイッターは@saeki_ichiro。DMはichiro.saeki@gol.com。3月からは電子出版ノウハウ伝授開始中。電子出版でお困りの事があれば、何でもお気楽に連絡下さい~

暫し、閉鎖致していましたブログを再開しました。従来の古い羅針盤ブログと大人の絵本集を掲載してゆきます。前回と同様に、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

年が明けて以来、トランプ砲は世界各地に放たれ、帝国主義をあからさまに提示している。あれが民主主義国家とすれば、どうもそうは思えない。全員の英知を集めてこその民主主義ではないのだろうか?「資本主義はなぜ限界なのか ――脱成長の経済学 (ちくま新書 1888)」:江原慶氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n361709547745

 

 

 

 

昨年、市民大学の忘年会があり、突発的に私は神を信じますと放言して、皆に引かれてしまった事があった。きっかけは、「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ氏を読んだ感想から転じたものだが、私の中では十分消化しきれないままに、語ったので、説得力も欠けて、皆には迷惑を掛けてしまった。

 

https://note.com/saekiworld/n/n3cac45ec85d6

 

このブログを書いている最中に、米国のベネズエラ侵攻が報道されていた。ロシアのウクライナ侵攻と同様の帝国主義である。南、東シナ海で露骨な海洋侵攻を進める中国も含めて、時代錯誤な権力者たちが、この世界での覇権争いに余念がない。産業革命を通じて、労働者として市民を犠牲し、戦争に置いては、兵士として市民を犠牲にし、現在は自由資本主義という名の元で、市民の平等を犠牲にし、一体、人類は何処に向かってゆくのか。「細菌万歳!: 細菌たちが地球を守る」:マリー=モニク・ロバン、 杉村昌昭訳を引き続いて、読んでいる。

 

 

 

https://note.com/saekiworld/n/n90a37fb0703b

 

相変わらずに、細菌熱に侵されている。大丈夫。見えないだけの無能な人間故に、共生の現状を認知出来ないだけ、気持ちよく傲慢に生きているから。もし、顔全面に蠢く微生物の有り様を観れば、卒倒するはずだから。「細菌万歳!: 細菌たちが地球を守る」:マリー=モニク・ロバン、 杉村昌昭訳を引き続いて、読んでいる。

 

 

 

 

https://note.com/saekiworld/n/nba3849579b6a

 

 

先週の評点:
「幸せな老衰 医師が伝える叶えるための「3つの力」 (光文社新書)
」(◎):石川英昭、「Tarzan特別編集 科学的に正しいセルフマッサージ 完全版 (MAGAZINE HOUSE MOOK)」(◎):マガジンハウス、「明日は我が身と思うなら (角川新書)」(◎):池田清彦。

 

有難く諸先輩方の言葉を聞くのは大切だ。「幸せ・・」も「明日が我が身・・」も同じである。久々のTarzanである。マインドフルネスも年を取ると、心からより、躰から入るのが宜しいかと思う。

 

https://note.com/saekiworld/n/n2f1237eda487

 

 

 

 

最近、周囲に細菌ばかりを神の申し子と賞賛する余り、皆に後ずさりされている気がした残念である。もちろん、人類も凄い生物ではあるが、その傲慢さと暴力的な点が目に付くので、もっと謙虚に、もっと真摯に自然を見詰めようと訴えているだけなのに、やはり異質、異分子扱いであるのが情けない。「細菌万歳!: 細菌たちが地球を守る」:マリー=モニク・ロバン、 杉村昌昭訳を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n042ce5fb6a91

 

 

 

 

 

今年も生成AIは私の良きアドバイザーになりそうな予感がしている。間違いがないかと言えばそれは嘘になるが、しっかりと自分也のストーリーを以て、臨めば的確な答えを返してくれるのは助かる。今年の株式市場の動向も、AI市況次第かも。未だ、その潜在能力が活かされていないとの指摘も多いが、関連する意外な産業がノミネートされているのも確かで面白い。誰が電力会社とのリンクを予想しただろうか?「最後に勝つ投資術 【実践バイブル】: ゴールドマン・サックスの元トップトレーダーが明かす」「株式投資のサバイバル戦略」:宇根尚秀氏を引き続いて読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nf880f5accd6e

 

 

 

 

 

 

 

年の初めは、新NISAも含めて、副業として金融資産をどう配置するか悩んでいる読者も多いかと思う。一番簡単な方法は、証券会社のランキングからトップに位置する商品を選ぶのも一つのやり方である。この世界、多勢に無勢であるからだ。「最後に勝つ投資術 【実践バイブル】: ゴールドマン・サックスの元トップトレーダーが明かす」「株式投資のサバイバル戦略」:宇根尚秀氏を引き続いて読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nee408f388dc0