あや工房

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クリエーター企業設立中。毎日エッセー提供。筆者:佐伯一郎(ペンネーム)「古い羅針盤」執筆中。ツイッターは@saeki_ichiro。DMはichiro.saeki@gol.com。3月からは電子出版ノウハウ伝授開始中。電子出版でお困りの事があれば、何でもお気楽に連絡下さい~

暫し、閉鎖致していましたブログを再開しました。従来の古い羅針盤ブログと大人の絵本集を掲載してゆきます。前回と同様に、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

地方創生を声高に訴えた首相が転じて、更に、中国が手のひらを返したように、反日行為としてインバウンド景気に水を差す政局の中、地方は再び、捨て去られてしまうのか?30~40代を中心に、物価高や家賃高騰で、都会から地方に抜け出る傾向が強まっている。はて?大丈夫だろうか。その逆の方向で、田舎から都心へ、ブラック企業の都合でド田舎に転勤させられた身からすれば、早まる事は危険だと申したい。長い目で見て、地方はやはり疲弊している。敢えて戻るのは如何か?そう思うのだ。「地域戦略の考え方 (ちくま新書 1880)」:宮﨑雅人氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/na1339f031fd3

 

 

 

 

毎日ショートエッセー 古い羅針盤157章 刊行
主題:神・数字・生体本
著者:佐伯一郎
CG: あや工房
出版元:KDP

●参考文献(敬称略)
「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ
「名医が答える! 首・肩・腕の痛みとしびれ 治療大全」:井須豊彦
「国宝 (上) 青春篇 &「国宝 (下)花道篇 」:吉田修一
「不動産IQの魔法――誰でも「億り人」になれる」:末岡由紀
「オーバーヒート」:千葉雅也
「芸術から空の色まで、世界は「数」でできている: 明日、誰かに話したくなる数学の話」:松岡学
「結婚するとは思いませんでした。」:ジェス
「腎臓大復活: 100歳まで人生を楽しむ「強腎臓」の作り方」:上月正博
「すごい人体、やばい人体: 外科医が明かす命と健康のとっておきの話」:カラン・ラジャン
「憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ: 植物行動学」:ゾーイ・シュランガー
「空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体」:牧輝弥
「余命半年の米国経済」:増田悦佐
「燕は戻ってこない」:桐野夏生
「母の待つ里」:浅田次郎
「MONOQLO (モノクロ) AIで稼ぐ 2025年 11月号 [雑誌]」:MONOQLO編集部
「ビジネスパーソンのためのChatGPT活用大全: 毎日の仕事が一気に変わる!」:國本知里
 

 

 

 

今年も生命科学で始まり、おそらく年末までその傾向は不変だと思う。それだけ、この分野の進展は早く、追いつくのが至難だからだ。そうした無限とも思える思考過程は、結局、神の申し子を通じて、人間がこれからも永久に追求し続けるターゲットだと信じて疑わない。理解した所で、この微小且つ精密&軽量化された有機動体である細胞を、人間が製造出来る時代は、遥か先の事だろうと思ってしまう。「世界一細かい人体図鑑」:山本健人氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nd461f93fdfae

 

 

先週の評点:
「文学は何の役に立つのか?」(◎):平野啓一郎、「何でもまわりのせいにする人たち 単行本」(〇):小日向るり、「渡部昇一の快老論 (PHP文庫)」(〇):渡部昇一、「浮遊 単行本」(〇):遠野遥。

 

「文学・・」は作家としての覚悟みたいなものが伺えて、初めて◎とした。コミットメントをこれからも意識して、発信して欲しい。「何でも・・」は何時も通りの小日向節。「渡部・・」は既に鬼籍入りの遺作である。「浮遊」は遠野ワールド検索の一連のプロセスでの推し活である。

 

https://note.com/saekiworld/n/n8d9410a78d5c

 

 

 

 

 

年初に当たって、貴方は神を信じるか?と問われればYESと答えるだろう。だが、無条件ではない。愚かな人間が私利私欲の為に構築した既存の宗教の崇める神ではない。もっと崇高でもっと偉大でもっと強大な存在とでも言おうか。「結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法 単行本(ソフトカバー)」:川本徹氏を引き続いて読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nc064381ee646

 

 

 

 

年の初めに期することは、やはり健康だろうか。昨年後半に顕在化した老化現象。真夏のジョグや過度な課外活動の付けが回ってきたとも言えるし、それに答えられない身体能力の低下を証明した事でもあったかもしれない。何にしても、健康第一である。とは言え、生きるこの身は既に死を運命付けられているのだから、その定めに従って、粛々と我が身に出来る事を継続するだけの事でもある。「結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法 単行本(ソフトカバー)」:川本徹氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nae5cdad04a13

 

 

 

 

「MONOQLO (モノクロ) AIで稼ぐ 2025年 11月号 [雑誌]」:MONOQLO編集部に引き続き、もう少しクリエーター向きの書籍を紹介することで、今年を締め括ろうと思っている。「ビジネスパーソンのためのChatGPT活用大全: 毎日の仕事が一気に変わる!」:國本知里氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n6ae3225256c4

 

 

 

 

今年のブログを締めるに当たって、この話題程的確なものはないだろう。AIツールである。私にとっても大きな二つの意味を持ったこの一年である。一つには、株市場の低迷を吹き飛ばした好景気をAI産業が産んだこと。資産のほほ15%を失っていた状況から、一気に年始の状態まで復活出来たのは、ひとえに円安とこのAI景気である。確かにバブリーではある。何社かに集中する株高はリスク満載ではあるが、祭りには踊っているのが一番かと。二番目は実務へのAIツールの応用である。昔勤めた会社の幹部と一緒に飲んだ際、彼らのこうしたツールに対する評価は好意的なものに豹変していた事にびっくりであった。まずは、好評の雑誌の紹介から始めよう。「MONOQLO (モノクロ) AIで稼ぐ 2025年 11月号 [雑誌]」:MONOQLO編集部を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/na219d3b248ba