20代中小企業経営者の日常 -26ページ目

20代中小企業経営者の日常

職業:中小企業代表取締役

年齢:1989年生まれ。

創業80年以上の企業を継手がいないため入社1年で社長となり、経営しております。わからないことばかりですので、日々感じたこと、参考になることを情報発信出来ればと思います。

お久しぶりでございます。

本日、来年度の経営計画書をかいており、少し悩むことがありましたので、過去に書いたブログを全て読み返しました。

そこで感じたのは、23歳の自分と今の自分考えていることは、そこまで大きく変わっていないということです。

23歳の時点で分かっていたことが、全く出来ていません。

理由は「どうせ、出来ない」「今は出来ない」「今やるべきではない」と感じてしまって行動に移せていないことがあるからです。

そもそもやってもいないことを出来ないと考えるべきではないですよね?

やってみて、努力して、それでも出来ないことが出来ないということだと思います。なんなら中途半端でもいいから何かしている方がまだマシな気がします。

人は一つのことに慣れると安定を求めます。

なぜでしょうか?

それが、楽だからです。

しかし、変わらないということは、危険です。

世の中の変化にいかに対応するか。

やったことのないことを挑戦してみる。

変化することこそが、生き残る術だということは、歴史が証明しています。

なかなか難しいことですが、定期的に自分を見直して、前に進んでいるかということを確認する必要があります。

今後6月は1年の自分の行動を見直す月と決めて、客観的に考えます。

この記事をもし読んでくれていらっしゃる方がいたら、「出来ません」と言っていることを1つでも挑戦して見て欲しいです。

そして、人の思考はなかなか変化出来ません。それを変化させるために、新しい人に会うこと、新しいことに挑戦することをしていきたいと思います。

ありがとうございました。