先日書いたブログで、低金利政策のつけは、必ず支払わなければならないと書きましたが、先日ついに利上げが行われましたね。
しかし、何故今だったのでしょうか。
ドル円が150円に達しても決してイールドカーブコントロールは、やめないと言っていたはずですよね…
このタイミングで、突然政策変更をしたというのは、何かしらの理由があると考えられます。
安直に考えるのであれば、黒田さんの退任以降に正式な形での利上げを行うための地ならしだと思います。
もしくは、アメリカからの裏情報で、アメリカのFFレートがまだまだ上がるのを知っているかですかね。
私のない頭で考えると政府は、インフレにして、税収が増え、更に既存国債を目減りさせていくと思っておりましたので、サプライズでした。
今後どうなるかは、わかりませんが不景気になる可能性がより、高まっている状況です。
気張っていきます。