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20代中小企業経営者の日常

職業:中小企業代表取締役

年齢:1989年生まれ。

創業80年以上の企業を継手がいないため入社1年で社長となり、経営しております。わからないことばかりですので、日々感じたこと、参考になることを情報発信出来ればと思います。

しばらくぶりの投稿となります。


ニュースを見ていて、これは…と思うことがありましたので少し書きます。


数日前、パレスチナ、ガザ地区の武装グループ、ハマスが、イスラエルに向けて攻撃を仕掛けました。

その報復としてイスラエルが宣戦布告をし、ガザ地区に攻撃をするという状況になっています。


日本のテレビ局の報道では、攻撃を仕掛けたパレスチナに非があるというような情報が放送されています。


これって何かに似てませんか?


そうです、ロシアがウクライナに侵攻した際と同じです。


一方の国が、先に攻め、攻めた側の国が、悪いという報道の仕方です。


これって、とても安直な考えだと思いませんか?


例えば喧嘩をした際に、どんなに先に嫌がらせをしたとしても、先に攻撃を仕掛けた方が悪いと部分的に切り取って見ているだけではないでしょうか?


ましてや、このパレスチナとイスラエルの関係は数十年以上続いています。


もう既にどちらが悪いというレベルではありません。


それを一方側に非を押し付けるのは、如何なものだと感じます。


このパレスチナ問題は、過去に遡るとイギリス、アメリカ、ドイツ、イラン、エジプトをはじめとする中東各国の思惑や思想が関係しています。


情報を鵜呑みにするのではなく、しっかりと自分なりの考えを持って考えてみてください。


さて、アメリカは、イスラエル支持を表明しました。


それは、アメリカ経済の中枢を握るのはユダヤ人だからです。


そこには自国の利益のことだけを考え、その地域の平和がどうだとか関係ありません。


結局、ウクライナ問題についても同様で、どちらに根本的な責任がある、という考え方ではなく、あくまで、アメリカは自国の利益のことしかかん考えていないということを念頭に置いてください。


ここまでの文を読むとアメリカ批判のように感じられますが、批判ではなく、情報を鵜呑みにせず、しっかりと考えて欲しいということを伝えたくこの文書を書いています。


イスラエルは、間違いなくパレスチナ人を弾圧しています。


しかし、アメリカはそれについては、触れません。


中国がウイグル自治区で、弾圧をしています。


アメリカは、ジェノサイドと認定しています。


イスラエルと中国のしている事はなにが違うのでしょう。


つまりは、アメリカはご都合主義なのです。


私がお気に入りの、YouTubeが、パレスチナ問題についての動画をUPした所、1時間も経たないうちに規約違反で削除されていました。


テレビもネットの情報も、操作されています。


都合の悪い情報は、世の中にはまわりません。


今も知らない所で世の中は変化しています。


しっかりと自分の目で見て、自分の頭で考えましょう。こんな時代だからこそです。