コロナウイルスから感じる中国の嘘 | 20代中小企業経営者の日常

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職業:中小企業代表取締役

年齢:1989年生まれ。

創業80年以上の企業を継手がいないため入社1年で社長となり、経営しております。わからないことばかりですので、日々感じたこと、参考になることを情報発信出来ればと思います。

本日はコロナウイルスから感じる世界の嘘、歪みについてお話しさせて頂きます。

前回のブログにて、

株価と実態経済がリンクしていない。

ということをお話しさせて頂きました。
そのお話しも含めてなのですが、ここからの有事に備えて、テレビやネットの情報を鵜呑みしないことをお勧めします。

テレビについては、スポンサーとの利害関係がありますから、スポンサーにマイナスのことを強く報じるわけがありませんよね?

ネットは個人が発信しているだけでそこに根拠があるとは限りませんし、誇張して発言しているということが考えられますよね?

実際、発信者の立場になって考えると感じることが多くあります。言い換えれば、友達から聞いた噂話を信用どこまで出来ますか?友達に噂や世間話を伝えるとき、言いにくいことってありますよね?
それと同じレベルで考え、気になればまず調べてみるべきだと思います。
その上で自分で考え、判断する必要があります。

今回のコロナウイルスでも同様のことが起きています。

イタリアでの死者数が、中国の死者数を越えましたよね。感染者も来週ぐらいで越えるのではないでしょうか。

何か違和感を感じませんか。

イタリアより遥かに人口が多く、人口密度も高く、公衆衛生も低い中国のが死者数が少ないはずがありません。

普通に考えてありえないと思います。

ここ数日、中国国内では新規感染者0名だと報道しています。

これが事実だと感じますが?本当に封鎖しただけで収まるのであれば、ヨーロッパは、ここまで拡大しないですよね…

私の推測ですが、かなり高い確率で中国は情報を操作していると思われます。
イタリアは経済がここ数年で停滞している国ですが、先進国であり、長寿国でもあります。
長寿国ということは、医療機関が一定以上のレベルにあることを証明しています。

え、イタリアって日本と似ていませんか。

つまり、私が言いたいのは、これまでの情報よりもコロナウイルスは、遥かに高い感染率、致死率、脅威がある可能性が十分にあるということです。

今回コロナウイルスの場合世界中に波及しているため、様々な推測が出来ますが、中国国内では、情報操作が、常に行われています。

これってとても怖いことでよね。

国が平気で嘘を発信している。

そんな国が世界第2位のGDPだということを頭の隅に置いておくといいかと思います。

自分の身は自分で守るためには、情報は必要です。
でも、こんな時代だからこそ、
少し、情報を鵜呑みせず考えてみたらいかがでしょうか。