求めるよりも与えてみる | 20代中小企業経営者の日常

20代中小企業経営者の日常

職業:中小企業代表取締役

年齢:1989年生まれ。

創業80年以上の企業を継手がいないため入社1年で社長となり、経営しております。わからないことばかりですので、日々感じたこと、参考になることを情報発信出来ればと思います。

ご無沙汰しております。


弊社の今期もあと半月強となりました。おかげさまで売上は順調に増加させることができました。

値上げの判断が遅れ粗利を減少させることとなってしまいましたが・・・


来季への課題が多すぎて憂鬱です。


さて、今回は久しぶりの投稿ということもあり、何を書こうかおおいに悩みました。


そこで、今回は「営業の本質」を考えていこうと思います笑

何故この題材を選んだかというとここ半年で自分が実践し大いに考えた内容だからです。


営業をされている方なら誰しも考えたことがあるはずだと思います。


「新規のお客様を開拓出来ないかな・・・」


「もっと売上だしてくれないかな・・・」


当たり前ですよね。サラリーマンの方はノルマ、成績のために、経営者は、会社の存続のために売上をいかに増やすか常に考えなければならないはずです。


私も同じく考えました笑


これを会社全体で考えると、新規商品、大量生産による低価格販売、商品力UPなどいろんな方法が考えられると思います。私の場合は経営者兼営業なので、選択肢は多くありますがいち営業の方は悩むはずだと思います。


「他社商品のが優れているような気がする・・・」


「何をどう営業すればいいのかわからない」


こんな風に思うのではないでしょうか。

因みに私は思いました笑


そこで、いろんなことを考えました。


そして行きついたのが


「求める前に与える」


です。これは去年このブログでも少し触れたのですが、自分がした以上のことは殆ど返ってこないということです。これは哲学で考えると因果論に近いもののなりますが、何かを、この場合売上を求める前にお客様に何かを与えなければなりません。


それが情報なのか、お客様のご要望を聞くのかは状況次第ですが、まず自分の利益を考える前にお客様の利益を考えそれを実践すべきです。


当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前に実践するのはとても難しいです。


営業で悩んでいる方がいたらこんなことを頭の片隅に置いておくとよいのではと思います。


損して得とれ。


先を見て、いろんなことをやろうと思います。


でわ