2014年スタート | 20代中小企業経営者の日常

20代中小企業経営者の日常

職業:中小企業代表取締役

年齢:1989年生まれ。

創業80年以上の企業を継手がいないため入社1年で社長となり、経営しております。わからないことばかりですので、日々感じたこと、参考になることを情報発信出来ればと思います。

しばらくぶりでございます。


最近、昨年を振り返って少し書きたいと思います。


弊社にとって年末は、いわゆる繁忙期でして、年が明けてもバタバタしてしまい考える時間が少なかったのが悔やまれます。その期間を過ぎてから感じましたが、考えることこそ人間の至高の喜びであって、逆に最高の苦痛だという感じました。


というのも、苦痛だと思えてしまうような考え事が次々に発生してしまったからなのですが笑


個人的にはレベルアップ出来たかなとは思いますが、企業としては、後退したといいますか、問題点が浮き彫りになった一年でした。ポジティブに考えれば、それだけよくなる要素がありますので、日々精進ですね。


個人としての一年は、個人のことだけを考える自己中心的な思考から、全体を考える客観的な思考に変化した年だったと思います。社長になるまで、自分が良ければすべてよしという考えばかりでしたが、企業のトップに立って他人のことを真剣に考えることができるようになったと感じています。


これまでは、両親、上司・・・何かに依存して、責任を逃れていいわけして無意識に自分を守っていました。

そして、そんな自分に気が付いていませんでした。だからこそ、他人の事に対して無関心だったのでしょう。

今年は昨年以上に自立をできるようしたいです・・・・


とここまでが去年の総括ですかね(笑


さて、本年の企業規範ですが、考えあぐねましたが、


「妥協を捨て理想を追い求める」

「自らの善の心に従う」


にしました。50点ではなく100点を目指せる企業、そして、食品でこれだけ問題が続出しておりますので、悪いと心のどこかで思っていることは、しない企業になるための戦略を考えていきます。


そして、今は規模的にアウトソーシングに頼らざるおえませんが企業体として目指すレベルはもっと上にありますので、長い目線で考えて遠回りになるであろうことに挑戦していきます。


寒いので、お体に気を付け、今年も気合入れていきましょう!