Rぱぱのくわ日記 -31ページ目

ムシモンもん

本日はムシモンオオクワの産卵セットを割り出す事にしました。

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果たして沢山産んでくれているでしょうか?

まずはマットの中に産んでいないかチェックです。

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ガーン
まったく産んでいません。

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続いて産卵木を割ってみました。

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こちらもまったく産んでいませんでした。

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まだ個体が成熟していないのか?産卵木やマットが合わなかったのか謎ですがショックです。

話が変わりますが、先日の3連休中ずっと仕事だったので、子供たちの世話は嫁さんに任せっきりでした。

そんな連休中に、どこかいい遊び場がないか探していたそうなんですが、面白そうな公園を発見したようです。

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カブトムシの形をした遊具などがあり虫好きなりく君のテンションはMAXになったようです。

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他にバッタもいたそうです。
今日からカブトムシ公園と勝手に名付ける事にしました。

私も一度行ってみたいです。



Black Out! 2012 大阪

昆虫・爬虫・珍獣 フェア‼
Black Out!大阪に家族4人で行ってきました!

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会場内は凄い熱気に溢れていました。
しかし、思っていたより昆虫ショップの出店は少なく、爬虫類7:昆虫3くらいの割合でしたが、珍しいヘビやカメ、トカゲなんかが色々売っていて見ているだけで楽しかったです。(危うく爬虫類の世界にもハマりそうになりました。)

偶然会場でお会いした知人家族に挨拶をした後、昆虫関係の店を見ることに。

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沢山のヘラクレスの前で、かなり欲しそうなりく君。

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ライブ標本に魅了され動かないりく君。

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1歳児にして早くも虫好き。
初登場の弟、れん君。

Black Out!には恒例の大抽選会があり、午後2時から当選者の発表がありました。

私たち家族には抽選券が3枚ありますが、くじ運の悪いりく君とくじ運が良い私の2人がいますので、一体どうなるのでしょうか?

まずは1人目の発表です。

なんと1人目の発表で当たってしまいました!

当たった賞品は、蟻の標本です。

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なんか微妙な感じです。シラー

続いて色んな賞品の当選発表がありましたが、私達の番号は呼ばれません。

もう当たらないだろうと、諦め掛けていたその時!
また、当選してしまいました!!

なんと当選したのは、ホペイ♂74mm♀45mmのペアです!

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しかも、あの有名な森田氏のブリード固体です。

うちでブリードしているオオクワも森田氏由来のDG系統ですし、森田氏の著書「オオクワガタ飼育のすべて」も愛読しているので嬉しかったです。

森田氏本人に当選した事をお話しした時にりく君と一緒にツーショットの記念写真も撮らせていただけました。

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初めて参加したBlack Out!でサプライズな体験をさせてもらって楽しかったです。

本日の戦利品はこちら。

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ヨーロッパミヤマのアクベシアヌス♂82mm♀46mmペアを格安で購入できました。

むちゃくちゃかっこ良かったので、勢いで買っちゃいました。

まだ、休眠状態なので来年の春頃まで冷蔵庫で保管です。

ついに低温管理の難しいクワガタに手を出してしまいました。

こうやってドンドン鍬馬鹿になって行くのでしょう。にひひ

そして、りく君が買ったのは、こちら!

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ハンミョウです。
私が幼少の時に、初めて見たハンミョウの美しさが忘れられない事を知ってか知らずか、どうしても欲しいと言うので買っちゃいました。

あとは、トカラノコの幼虫とアンテの幼虫もゲットしました。

昆虫イベントは何度行っても楽しいですね。ニコニコ

次回参加する時に備えて、お小遣いを沢山貯めておくことにします。

タランドゥス産卵セットリベンジ!

樹液採集のシーズンも終わった感があるので、久しぶりに飼育ネタでも。

昨年まで外産の産卵セットの成績があまりよくなかったんですが、今年はパラワンとコーカサスの産卵になんとか成功しました。

この波に乗って今度はムシモンオオクワの産卵セットを組んでみました。(無事成功すればいいのですがにひひ

残る外産の産卵セットはタランドゥスですが、以前も書きましたが見事に失敗しました。

卵は沢山産んでいたのですが、卵が孵化せず、全て腐っていました。

その後、2度目のチャレンジで新たに♀1頭を購入し、計♀3頭で産卵セットを組みました。

産卵材は1回目と同じレイシ材を使用。
数日後♀が全て材に穿孔していましたので、期待が高まります。

数週間後割り出してみると、また卵が腐っていました。(1頭だけ幼虫がいましたが不注意で潰してしまいました。しょぼん

こうなると意地でも産ませてやるモードになってしまったので、今度は材を変える事にしました。

使用したのは極太カワラ材とカワラの菌糸ビンに穴をあけたものを投入。

それから一ヶ月後、本日割り出してみることにしました。

残念ながら、カワラ材の方はまたもや卵が腐っていました。

もう一方のカワラ菌糸ビンの方はと言うと。

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食痕があります!
既に幼虫になっているようです。

多分まだ初令か2齢だと思いますので、スプーンで菌糸を崩していくのは危険だと判断。PPボトルの菌糸ビンをハサミで切って取り出す事にしました。

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りく君にも割り出しを手伝ってもらいました。

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なんと!
菌糸の中からは沢山の幼虫が出てきました。

合計6頭の幼虫を取り出す事に成功!

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今回、3度目の正直で無事成功して良かったです。

次はアンテかエラフスホソアカに挑戦したいと思います。(どちらも温度管理が大変そうですがべーっだ!

平成24年度くわたん8月例会

8月の例会は、夏の総決算クワガタ大発表会です。

絵や工作など皆んな色々な作品を作って来てくれました。

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今年は皆んなの作ってきてくれた作品の中から優秀な物を選ぶ立場だったので、非常に悩みましたが私が選んだ作品は、R君のクワガタの被り物に決めました。

絵や工作など見る作品が多い中、帽子のように被ると言うコスプレチックなアイデアは新鮮でした。

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りく君は去年に引き続き、粘土でクワガタを作りました。今年はニジイロクワガタを作りました。色んな色の粘土を混ぜ合わせてニジイロ風な色を作り、目を黄色くしたようです。

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作品発表の時、普段はうるさいくらい元気なりく君が大人しかったので、隊長から「今日はどうしたの?」と言われていました。(どうも緊張していたようです。)

同じ班の皆んなも頑張って作った作品を発表しました。

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作品発表の後は、今年の夏の採集発表でした。

こちらでも、りく君が皆んなの前で発表する事になりましたが、思い出に残る採集どころか、実は採集自体あまり一緒に行ってなかった(夜はお化けが出ると行って行きたがらないのです。ガーン)ので、発表するだけのネタがありませんでした。

そして、なんと!叫び私も発表する事になり、先日地元で捕まえたオオクワガタの話しをしました。

発表の後はスタッフ提供のクワガタを抽選でプレゼントしました。

スマトラやニジイロなどのクワガタに子供たちも大喜びでした。

最後は恒例のハイタッチで終了しました。

本日の例会でお会いしたぽっぽこさんから、お盆に北陸へ遠征した時の戦利品アカアシペアを頂きました。

♂は48mmくらいあり立派な顎を持っています。

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近いうちに、産卵セットを組んでブリーディングしたいと思います。

イノシシ怖い

一緒に採集へ行く予定だった義弟が行けなくなり、昼から雷雨だったので今夜は中止かな?と思っていましたが、夕方くらいから雨も止んできたので、急遽、ひげゆし君を誘って突入してきました!

ひげゆし君の車に同乗させてもらい現地に到着~。

今夜はいつもより捜索範囲を広げようとドンドン奥地に入ることにしました。

しばらく歩いていくと、近くで「ブヒブヒ」と鳴き声が聞こえてきました。
まさか山の中に豚はいないだろうから、イノシシしか考えられませんので、鳴き声がする方向とは逆方向に小走りで逃げることにしました。

しかし、歩いて行った先は行き止まりだったので、ブヒブヒ君のいる所に戻るしかありません。

ブヒブヒ君の大きさにも寄りますが、出くわすと厄介なので、超強力ライトを準備して、もし出会った時はブヒブヒ君の目に向けて照射!ブヒブヒ君がパニックになっている間に逃げようと考えました。

念のため、二人大声で奇声を発しながらをブヒブヒ君のいる方向に歩いて行きましたが、結局、ブヒブヒ君は姿を見せませんでした。

この山では以前フクロウや野ウサギは見た事がありましたが、まさかイノシシがいるとは思いませんでした。(この一帯にはイノシシ避けの柵や罠とか看板なんか全くなかったので。)

ブヒブヒ君の恐怖から気を取り直して、クワガタ採集を再開しました。

多数の樹液木をチェックして今回ゲットできたのは、
ミヤマ57mm
ヒラタ43mm
コクワ45mm
スジ少々でした。

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今度行く時はイノシシ対策を考えないと危険ですね。

田舎で採集

昨日から嫁の田舎(滋賀県)に来ているんですが、これと言って別にやる事もないので、近所へ採集ポイント探しに行って来ました。

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神社と裏山それに墓地・小川方面まで探検して来たんですが、何本か良さげな樹液が出ているクヌギがありました。

昼間でしたがコクワやスジ、それに珍しい青いカナブンをゲットしました。

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夕食後、花火をしてから昼間に探しておいたポイントへ行く事にしました。

今回は珍しくママも参加です。

まずは神社の木をチェック。
早速、交尾しているバルタンノコのカップルを捕獲。

次に墓地方面のポイントに行きましたが、途中で怖くなり引き返す事にしました。

最後に小川沿いのポイントへ。
こちらのポイントは樹液の甘い匂いが辺りに漂っていて木には沢山のカブトとコクワが付いていました。

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大き目のカブトカップルだけをお持ち帰りする事にして、他は全てリリースしました。

帰る途中、イノシシのよけの柵の向こうに大人の大きさ程のイノシシが!

UltraFireの強力ライトを向けると、眩しいのか山の中に逃げて行きました。

翌朝、カブトを入れておいた虫カゴをみると、カブトカップルがいません。

逃げたんだと思いますが、蓋は閉まっていたので、消えてしまったとしかいいようがありません。
謎です。

オオクワ♀を求めて

先日捕獲に成功した地元産オオクワ♂のパートナーを探す為、こう父さん、ぽっぽこさんと共にオオクワポイントに行ってきました。車

まずは採集前の腹ごしらえに、いつものラーメン屋に…。ラーメン
ラーメンを食べ、すっかりお腹一杯になったので、いざ!オオクワ探しに出発!と思っていた矢先、雷がピカッと光り、雨がざぁざぁと降ってきました。

せっかくヤル気が出てきたのに出鼻を挫かれた感じになってしまいましたが、勿論中止する事なく現地に出発!

その前に、こう父さんの提案で去年見つけた近所のポイントに立ち寄ることに。

「くぬぎ」と書かれた細めの木には、去年ノコなどが付いていましたが、今日は何もいなかったので早々に切り上げ、いざ!オオクワポイントへ!

ポイントに行く途中、通称「カエルロード」と呼ばれるカエルが沢山ピョンピョン跳ね回る道を通らなければならないのですが、あまりに数が多すぎる為、ぽっぽこさんの運転技術を持ってしても全てを避けれるはずもなく、何匹?いや何十匹のカエル達が、ど根性なカエルになってしまいました。
合唱。得意げ

その後、ポイントに到着。
到着後、今まで降っていた雨が嘘みたいに止みました。
今回の参加者は全員揃って雨男だというのに驚きです。

早速、ポイント入口の下草が生い茂る道なき道を進んでいきました。
途中、蜘蛛の巣が行く手を阻みましたが、他の採集者が来ていない証拠なので期待も高まります。

ポイント到着後、いきなりオオクワを捕獲したご神木、通称「忘れ物の木」へ向かう事に。

木にはいつもの蛾達とカブト♂を発見。残念ながらオオクワ♀はいませんでした。

次に向かったのは通称「崖の木」です。
斜面に立っている木なので木をチェックするのが、かなり危険です。
今回、この木にアタックしたこう父さんがなんと崖から滑り落ち危うく大怪我する所でした。やはりこの木は近づかない方がいいです。(特に雨の日は)

その後、付近を藪漕ぎ等して次々に樹液を出しているクヌギの木を発見!
捕獲出来たのは中サイズヒラタ♂、大型スジ♂、中サイズノコ♂、カブト♂♀、大型コクワなど、本命以外は色々とれました。

捲れの中の取りにくい場所にいた個体は私のテクニックではほとんど取り出す事ができず、こう父さんに取り出してもらいました。(こう父さんのかき出し技術は素晴らしいものがあります。)

探索中、良い感じの立ち枯れや倒木カワラ材を多数発見しましたので、樹液でオオクワ♀をゲットできなかった場合、冬場にオオクワ幼虫を探すのもいいかもしれません。

3時間に及ぶ採集が無事終了。
今回の獲物はこんな感じです。

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色々ゲットできましたが、本命がとれなかったので、少し残念でしたが楽しかったです。ニコニコ

気がつけばライトマニア

クワカブ採集をはじめてからLEDライトがドンドン増えていき、最近では集める事が趣味になりつつあります。

今回は私が今までに集めたライト達をご紹介したいと思います。

まずはこれ。

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GENTOS SG-355Bです。
サイズは小さいですが、性能はかなり良く明るいです。
主にりく君が採集で使っています。

次はこれ。

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同じくGENTOSのSF-553X3です。
最近山で無くしましたが、2週間後発見して無事戻ってきました。
ずっと雨風に晒されていましたが、壊れておらず、ちゃんと点灯します。
単二電池を使用するので少し重くてサイズが大きいのが欠点ですが長時間点灯しますので何かと使っています。

次はこれ。

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LED LENSER P14です。
最近、購入しました。
GENTOSと同じサンジェルマン販売のライトですが、こちらの方が高級感があり値段も少し高めです。
まだ実戦で使用していませんが、単三なのでSF-553X3より、使い勝手がいいんではないかと思っています。

次はこれ。

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UltraFire UF-900Lです。
UltraFireは中国製のライトですが、このシリーズはとにかく明るい。
このモデルは、スポットライト系なので樹上にいるクワガタ達を照らすのに使っています。かなり離れた場所も照らせるので凄いです。

次はこれ。

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UltraFire C8です。
赤色LEDを搭載したものを購入したので、クワガタ採集専用ですね。

次はこれ。

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こちらもUltraFireでWF-502Bというモデルです。

このライトは特殊な電池(18650リチウムイオン電池)を使用しますが、小さい割に無茶苦茶明るいです。

一人で山に入るのも怖くない感じです。しかし、点灯時間が約1時間くらいで短いのと本体が熱を持ち長時間持っていると熱いです。

最後はこれ。

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私と同じライトマニアのぽっぽこさんに教えてもらいオークションで購入したライトです。

強力なCREE球を搭載していてサイズは無茶苦茶小さいです。
電池も単三一本とお手軽感があります。山に行く時は常時携帯しておきたい一本です。

ざっと紹介しましたが、他にも色々持っていますが、紹介する程のものはないので割愛させていただきます。

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次に購入したいと思っているのは、TrustFireの超強力ライトか、SureFireのライトですね。

くわたん2012年合宿

毎年、夏に行われる合宿に今年も参加してきました。

今年で2回目の参加になりますが、昨年りく君は採集中に鼻血を出したり、寝る時にホームシックにかかって泣いたりと色々大変でしたので、今年はどうなるのか少し心配でした。

渋滞もなく合宿地のマキノに予定時間より早目に到着。

早速子供たちは水着に着替えて、キャンプ場内の小川でたっぷり水遊びを楽しみました。

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楽しんだ後は、子供たちで今夜の夕食作りのお手伝いです。

りく君もキュウリを切ってお手伝い。

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お手伝いした後は、今夜の夕食冷麺をみんなで食べました。

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お腹が一杯になった後は、お待ちかねのクワガタ採集です。

私たちは昼間に見つけておいた山手のポイントに行く事にしました。

採集中、マムシを目撃し子供たちのテンションが下がったりしましたが、カブトムシやノコ♀スジなどをゲットする事が出来ました。

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採集後、みんなでお風呂に入ってさっぱりした後は、採集結果の発表です。

ミヤマ、コクワ、カブトムシなどを採集していた人もいましたが、何も採集できなかった人も沢山いました。

結果発表後、子供たちはパーティと称して虫バトルをしたり、喋ったりして夜遅くまで楽しんでいるようでした。

私たち大人も、お酒を飲みながらクワ談義で盛り上がりました。

翌朝、朝ご飯にホットドッグを食べ、参加者全員で集合写真を撮りました。

最後は恒例のハイタッチで合宿が終了しました。

今年のりく君は泣かずにずっと笑顔で参加できたので、少し逞しくなった気がしました。

来年は弟も一緒に参加させたいと思います。

地元産オオクワ初ゲット!!

実は昨日、地元産のオオクワをゲットする事に成功しました。

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ご覧のように♂の小歯型35mmの極小サイズですが、今まで出会ったオオクワの中でも私にとっては1番価値ある個体です。

どこで採集したのかはモチロン書く事はできませんが、私が以前から地元にオオクワがいるならココだろうと思っていたポイントでした。

見つけた時の状況ですが、2mくらい上に樹皮捲れのあるクヌギの木にゴキブリのような早さで隠れたのを見つけたのですが、見つけた時はヒラタに見えました。

それから、かき出し棒でかき出した所、下にある捲れに落下しました。

落下した先の捲れの隙間からアゴが見えたのですが、「ヒラタのアゴではないな。スジ?アカアシ?」と一瞬思いました。

その隙間から取り出してみると、横幅が異様にあるヒラタに見えました。しかし、背中にはスジがあり強い光沢がありましたので、「これオオクワやん!」ってなって大喜びとなったわけです。

ワイルドオオクワの貴重さを考えると真っ先に放虫を疑うと思いますが、採ったポイントはあまり人が来ない場所だと言う事と、ゴキブリのような早さ、放虫ではあり得ない大きさ、昆虫ゼリーを全く食べない等の状況からワイルドの可能性が高いと思われます。

今回の採集で夢が一つ叶いましたが、次回は♀をゲットして、地元産オオクワをブリードしたいという野望が出てきました。(人間は貪欲な生き物やな~と思います。にひひ