Rぱぱのくわ日記 -30ページ目

デカイ幼虫ゲット!

夏にオオクワ♂をゲットしたポイントに幼虫探しに行ってきました。

山はもう落葉だらけで、夏には入れなかった奥地にもスイスイ入って行く事ができました。

早速、よさげな立ち枯れを発見!

いきなり、極太食痕が出てきました!

photo:01



太い!太すぎるっ!
しかも荒い!

これは間違いなくアイツです。

photo:02



やはりアイツでした。

気を取り直して次に…

次の木では、コクワ♀の越冬個体を発見しました。

photo:03



その後、何本か割ってみましたが、クワガタの幼虫がまったく見つかりません。

今日はもう諦めて帰ろうかと考えていた時にいい事を思い出しました。

昨年、ノコの幼虫を大量ゲットした木が近くにある事を!

辺りを探してみるとありました!

photo:04



約一年間寝かせて置いたのでいい具合に菌が回っています。

早速、ガーバーでザックリ。

photo:05




おっ!極太食痕!
しかもカブトの食痕みたいに太すぎず荒くない!

ここで幼虫を潰してしまうと泣くに泣けないので、マイナスドライバーで慎重に削っていくと…

photo:06



来ました!
間違いなく巨大幼虫がいます。

引き続き慎重に削ります。

photo:07



来た~~っ!
デカイ!デカイ!デカイ!

photo:08



カブト級のデカイクワ幼虫出ました!
これだけデカイ幼虫を採ったのは初めてです。(帰宅後、幼虫の体重を計ってみると17gありました!)

多分、ノコの幼虫だと思いますが、これだけデカイとさぞや立派な♂が羽化することでしょう。

その後、小さな2令幼虫もゲット。
今日は巨大幼虫をゲットする事ができて満足したので帰ることに。

下山途中、細めのカワラ材を発見。

photo:09



小さな個体の産卵用にお持ち帰りすることにしました。

化石発掘に初挑戦!

りく君が最近、化石に興味があり、化石探しに連れて行けとうるさいので、クワ友さん達を誘って行ってきました!

場所は京都の宇治田原方面です。
この辺りは昔、海だったようで、貝殻などの化石が採れるそうです。

ぽっぽこさんの車で出発!
ネットの情報を頼りに発掘場所を探してみると、ありました!それらしきポイントが!

photo:01



早速、ハンマーで叩きまくるりく君。

photo:02



これぞ!化石と言うような物は中々見つかりません。

そんな時、一人の男性が現れ、「どうですか?何か採れましたか?」と声をかけられました。

化石らしきものが見つからない旨を話した所、化石について色々アドバイスなどを頂きました。

そうこうしているうちに子連れのファミリーも現れました。

どうも、この場所は採集圧が高い化石界の有名ポイントみたいです。

みんな揃って掘りまくる子供たち。

photo:03



化石を探すのにみんな必死です!

photo:04



最終的には沢山採れました。

photo:05



採れた化石は以下の通り。

photo:06



photo:07



photo:08



貝や葉っぱ、木の実などの化石や魚の骨?っぽいのを見つけた人もいました。

とりあえず収穫があって良かったです。

帰りに幼虫探しも少ししましたが、日が暮れたので本日は終了です。

帰りに茶団子をみんなで食べて帰路につきました。車

アンテ割り出し

ネパール産アンテの産卵セットを組んでから丁度一ヶ月半経ったので、割り出してみる事にしました。

果たして無事産んでくれているでしょうか⁉

飼育ケースをひっくり返した所、幼虫の姿が早速見えました。

photo:01



どんどんマットを崩していくと…

photo:02



初令•2齢幼虫と卵が続々と出てきました。

それらをプリンカップに一時保管です。

photo:03



続いて、産卵木を割ります。

photo:04



産卵痕があるので、こちらも産んでいるはずです。

photo:05



マイナスドライバーで割っていきます。

photo:06



こちらからは卵が多数出てきました。

少し割り出すのが早かったみたいです。

photo:07



結局、幼虫13頭、卵13個ありました。
爆産とまでは行かなかったですが、満足できる数が採れて良かったです。

ウガンデンシスに挑戦!

先日、コーカサスオオカブトが蛹化したんですが、マットにコバエが大量に湧きまくって部屋中コバエだらけになってしまい、嫁からクレームがきたので、仕方なく人工蛹室に移す事に。

photo:01



ホリホリすると見えてきました。

photo:02



♂を期待していましたが、残念ながら♀でした。

photo:03



♀蛹を人工蛹室に移して終了。
だいぶ茶色いので近々羽化することでしょう。

実はもう1頭、コーカサスではないですが、既に羽化してだいぶ経つのが、います。

photo:04



ぽっぽこさんから頂いたサキシマヒラタです。

3頭頂いたんですが2頭は♀でしたので、今回♂だとブリード可能になるんですが果たして…

photo:05



菌糸ビンをホリホリします。

photo:06



またしても♀でした。
何故か最近、♀が羽化する確立が異常に高いです。😅

本日、ネットオークションで落札したウガンデンシスのペアが到着しました。

photo:07



パプキンみたいに色んな色彩変化があるようなのでブリードが楽しみです。

photo:08



これが♂です。
日本のハナムグリと比べると、かなりデカイです。
よく見るとちっこい角が生えています。

まだ後食は開始していないようなので、もうしばらくしたら産卵セットに投入したいと思います。

平成24年度くわたん10月例会

先月は仕事で参加する事ができなかったので、本日は2ヶ月ぶりの例会参加です。

今回は幼虫の餌かえと菌糸ビン作りにチャレンジします。

まずは幼虫の餌かえです。
前回の幼虫割り出しから数ヶ月経ちましたので、幼虫も3齢になり大きく育っているはずです。

photo:06



初めて幼虫の餌かえをする方も多数いましたが、お子さんと一緒に一生懸命餌かえを頑張っていました。

ウチは今年オオクワやヒラタの産卵セットを作らず、パラワンにチャレンジして、幼虫10数頭採れたので菌糸ビンに投入しましたが、まだ菌糸が半分以上残っており、餌かえするのはもったいなかったので、ぽっぽこさんの幼虫の餌かえを手伝わせて頂きました。

photo:01



餌かえするりく君。

photo:02



立派なヒラタ♂の幼虫が出てきました。

ひげゆし君とG君ところも頑張ってホリホリしていました。

photo:03



こちらも立派に育ったオオクワ♂の幼虫が出てきましたので、早速、菌糸ビンに投入です。

photo:04



続いて、菌糸ビン作りにチャレンジです。

photo:05



まずはじめに、カビなどの雑菌が入らないように、手や容器、道具などをエタノールで殺菌します。
そして菌糸ブロックを崩したものを種菌にしてビンの1/3程の量を入れ、残り2/3程の量のオガ粉を袋に入れます。

そして、添加剤(フスマ、小麦、トレハロース)を、ちよっとだけ入れ、それらを混ぜ合わせます。

そして混ぜ合わせたものをビンにギュッと詰めて出来上がりです。

3~4週間後には菌糸が回って白くなり、使用できる状態になります。

りく君も頑張って菌糸ビンを2本作りました。

最後は恒例のハイタッチで終了です。

本日、隊員の方から奄美大島で採集されたアマミノコの初令幼虫を数頭頂きました。

今回、作った菌糸ビンに入れて育ててみようと思います。

幼虫いました。

冬まで辛抱できず、夏にオオクワをゲットしたポイント周辺の探索に行ってきました。

オオクワがいた木を早速チェック。
何もいなさそうです。

イヤッ⁉ いましたっ!
オオスズメバチが集団で!

ハチはそっとしておいて、夜間では行けない奥地まで探索することに。

photo:01



いい感じの立ち枯れを発見!

早速、ガーバーで削ってみると極太の食痕が出てきました。

しかし、粒が荒い食痕です。
多分、この荒さは奴です。

photo:02



やはり、カブトの幼虫でした。

しかも、次々と出てきました。

photo:03



本命は中々出てきません。

少し硬い部分を削っていくと…

photo:04



クワガタの幼虫が出てきました。
しかし、頭幅が小さいので多分コクワだと思われます。

その後、頭幅がデカイ2齢の幼虫も出てきましたが、潰してしまいました。しょぼん

この時点でだいぶ疲れてきましたので、幼虫探しは終了して産卵木になりそうな木を探すことに。

photo:05



ありました!
写真にはうまく写っていませんが、先の方はカワラタケが生えていて菌の勢いが強そうでいい感じです。

早速、100円ショップで購入したノコギリで切ろうとしましたが、途中で歯が壊れてしまいました。

今回は産卵木を持って帰ることができませんでしたので、次回はちゃんとしたノコギリを持って行こうと思います。

ガサガサと芋掘りとフジコンとブリードルーム

昨年に引き続き、皆でガサガサに行ってきました。

まずは、ぽっぽこさんが発見したポイントへ。

水路に水草が生茂り、なかなかいい感じです。

photo:04



ドジョウ、イモリ、コエビ、コオイムシなどが見つかりました。

photo:01



特にコオイムシは沢山ゲットできました。

photo:02



コオイムシと戯れる子供たち。

photo:03




なんと蛇発見!

photo:05



アオダイショウでした。

次のポイントではミズカマキリが見つかりました。

photo:06



デカイヤゴも。

photo:07



最後に行ったポイントでは、ザリガニや小魚などがゲットできました。

photo:08



ガサガサのあとは子供たちが楽しみにしていた芋掘りです。

photo:09



最初は子供たちだけで掘っていましたが、あまりにも大きいお芋だったので、急遽大人達も手伝うことに。

photo:10



沢山採れました。

photo:11



皆でお芋を分けあい、次なる目的地のフジコンに向かいました。

photo:12



日曜日の夕方だったので、沢山の人が店内にいました。

皆さんそれぞれお目当ての物を購入。

ウチは産卵木、プリンカップ、ビークワ最新号とウガンデンシスの幼虫を購入しました。

その後、大阪に戻ってから皆で夕食のラーメンを食べました。

最後に、やぐさんのブリードルームにお邪魔しました。

photo:13



クワカブはもちろん、サンショウウオやトカゲなどの爬虫類もいたので、子供達も大興奮でした。

帰り際にワイルドのアオカナブンの幼虫を頂きました。

本日は盛りだくさんの内容で楽しかったです。

カブトの幼虫掘り

今日はりく君と2人で近所の山田池公園に行ってきました~ニコニコ

今年の樹液採集のシーズン中、一度も行かなかったので、ポイントがどうなっているか見に行くことに…

photo:01



木にサランラップ⁈が巻かれています。

photo:02



他の木もぐるぐる巻きです。

木をよく見てみると何か書いています。

photo:03



ナラ枯れ?
よくわかりませんが病気みたいですね。

仕方がないのでクヌギ林でカブトの幼虫を探す事にしました。

林の中のふんわり腐葉土ポイントをスコップで少し掘ってみると…

photo:04



いました!カブトの幼虫です!

photo:06



周辺を掘り掘りすると、どんどん幼虫が出てきました。

その中から大きめの幼虫をチョイスして1頭だけ持って帰る事に。

photo:05



それにしても藪蚊が異常に多い。
今日は虫除けを、持参してなかったので、あちこち刺されまくりました。

photo:08



場所を移動して、今度は池でガサガサをする事に…

photo:07



池では小さな小エビ達をゲット!

ん⁉

なんか樹液の匂いがするぞ!

よく見ると右後方の木が匂います。

えーーっ!

なんと!オオスズメバチが多数飛び回っています!

ヤバイ!さっきこの木の近くを横切ったぞ!

危ない危ない。刺されるとこだった。

よく見ると“ハチ注意!”の看板がありました。

慌てて退散しようとすると…

「パパ!後ろにハチ!」

げっ!
危うくスズメバチを踏むとこやないか。

これ以上、この公園にいる事は死を意味するので、京都の久御山にあるクワショップに行く事に…

30分後、店に到着。
しかし、本日は臨時休業でした。ショック!

今日はブリード初体験のYさんの為にブリード用品を買おうと思ったのに残念です。

仕方ないので、とりあえずYさん家に向かう事に…

Yさん家に到着。
オオクワとスマトラのペアリングがしたいと言う事なので、産卵木やマットなどを購入する為に、近所のペットショップアミーゴに出発!

ショップでは、産卵木とマットそれに餌皿を購入されました。

購入後、Yさん家に戻りペアリングを開始。♂♀を同居させました。
もちろんスマトラ♂の顎は結束バンドで縛りました。

あとは産卵木は水に漬けておき、ケース内に水分調整したマットを5cm程かたく詰めました。

1週間後に♀のみを産卵セットに投入します。

オオクワ、スマトラ共に無事産卵してくれればいいんですが…

結果は1ヶ月半後です。

ちなみにウチのアンテは産んでくれているみたいです。(ケースの側面に卵をひとつ確認しました。)にひひ

久しぶりの山

もう10月になってしまいました。
今シーズンの樹液採集も終了してしまいましたが、本日は久しぶりに馴染みの山に行くことにしました。

秋のスズメバチは危険なので、10月に山に行く事はほとんどないのですが、去年この山で採集した幼虫が全て羽化したので故郷に返してあげようと思い、危険を承知で行ってきました。

この山で採集した幼虫はほとんどがコクワで、オオクワは皆無でしたが中には50mmくらいの大物も羽化していました。

車で現地に出発!
久しぶりの山道を進んで行くと採集に向かう時のワクワク感が戻ってきてテンションも上がります♪

山に到着後、竹薮を抜けて尾根に向かって登って行ったんですが、先日の台風の影響で道はぬかるんでいました。

草もまだまだ生え放題で、蜘蛛の巣も凄くて進んで行くのに躊躇してしまいましたが、なんとか進む事ができました。

頂上に着くと、クヌギ林があり早速、クワガタ達を生まれ故郷にリリースしました。

クヌギには樹液がほとんど出ていませんでしたが、念のため捲れの中をチェックしてみるといました!

お尻しか見えませんがクワガタです。
早速、取り出してみると、40mmくらいのコクワ♂でした。

photo:01



もう今シーズンにクワガタを捕まえる事は出来ないと思っていたので、少し嬉しかったです。

この個体も撮影後、リリースして林の奥の斜面にある去年見つけた倒木がどうなっているかチェックしようと降りていきました。

すると前方の木から嫌な重低音の羽音がして、多数のスズメバチが飛んでいます。

これ以上進むのは自殺行為なので、今日は退散する事にしました。

引き返した後も、しつこく頭上に一匹飛び回っていたので、ビビりました。

やはり、秋の山は怖いです。

次回は冬になってから訪れようと思います。

アンテのブリードに挑戦!

先日、カトマンズ産 ネパールアンテを購入しました。

サイズは♂84.2mm♀46mmなのでアンテとしては大きい方だと思います。

photo:05



photo:06



兄弟で最大90.5mmが羽化しているそうです。

アンテの大きいのは凄くカッコいいです。

顎が太く横幅があり、黒光りしているので痺れちゃいますわ。

私はドルクス系ではどちらかと言うと
ヒラタよりオオクワが好きなので、アンテはドストライクのクワガタです。

アンテを飼育するのは今回初めてなので、少し不安ですが頑張ってみようと思います。

いつもは手抜き気味のペアリングですが今回は気合を入れてやろうと思いますので、♀用のゼリーはKBファームのプロゼリーを使用。
このゼリーは高タンパクなので産卵数のUPに繋がればいいなと思います。

photo:04



マットもアンテ用の完熟系マットにしました。

産卵木も太めの奴を2本用意。

photo:03



それらを特大ケースに入れてワインセラーにて24℃で管理する事にしました。

まずは♂♀同居させないといけませんが、アンテは比較的大人しく♀殺しはないと思いますので、顎を縛らず同居させる事にしました。

沢山産んでくれればいいんですが、どうなることやら。