イノシシ怖い
一緒に採集へ行く予定だった義弟が行けなくなり、昼から雷雨だったので今夜は中止かな?と思っていましたが、夕方くらいから雨も止んできたので、急遽、ひげゆし君を誘って突入してきました!
ひげゆし君の車に同乗させてもらい現地に到着~。
今夜はいつもより捜索範囲を広げようとドンドン奥地に入ることにしました。
しばらく歩いていくと、近くで「ブヒブヒ」と鳴き声が聞こえてきました。
まさか山の中に豚はいないだろうから、イノシシしか考えられませんので、鳴き声がする方向とは逆方向に小走りで逃げることにしました。
しかし、歩いて行った先は行き止まりだったので、ブヒブヒ君のいる所に戻るしかありません。
ブヒブヒ君の大きさにも寄りますが、出くわすと厄介なので、超強力ライトを準備して、もし出会った時はブヒブヒ君の目に向けて照射!ブヒブヒ君がパニックになっている間に逃げようと考えました。
念のため、二人大声で奇声を発しながらをブヒブヒ君のいる方向に歩いて行きましたが、結局、ブヒブヒ君は姿を見せませんでした。
この山では以前フクロウや野ウサギは見た事がありましたが、まさかイノシシがいるとは思いませんでした。(この一帯にはイノシシ避けの柵や罠とか看板なんか全くなかったので。)
ブヒブヒ君の恐怖から気を取り直して、クワガタ採集を再開しました。
多数の樹液木をチェックして今回ゲットできたのは、
ミヤマ57mm
ヒラタ43mm
コクワ45mm
スジ少々でした。
今度行く時はイノシシ対策を考えないと危険ですね。
ひげゆし君の車に同乗させてもらい現地に到着~。
今夜はいつもより捜索範囲を広げようとドンドン奥地に入ることにしました。
しばらく歩いていくと、近くで「ブヒブヒ」と鳴き声が聞こえてきました。
まさか山の中に豚はいないだろうから、イノシシしか考えられませんので、鳴き声がする方向とは逆方向に小走りで逃げることにしました。
しかし、歩いて行った先は行き止まりだったので、ブヒブヒ君のいる所に戻るしかありません。
ブヒブヒ君の大きさにも寄りますが、出くわすと厄介なので、超強力ライトを準備して、もし出会った時はブヒブヒ君の目に向けて照射!ブヒブヒ君がパニックになっている間に逃げようと考えました。
念のため、二人大声で奇声を発しながらをブヒブヒ君のいる方向に歩いて行きましたが、結局、ブヒブヒ君は姿を見せませんでした。
この山では以前フクロウや野ウサギは見た事がありましたが、まさかイノシシがいるとは思いませんでした。(この一帯にはイノシシ避けの柵や罠とか看板なんか全くなかったので。)
ブヒブヒ君の恐怖から気を取り直して、クワガタ採集を再開しました。
多数の樹液木をチェックして今回ゲットできたのは、
ミヤマ57mm
ヒラタ43mm
コクワ45mm
スジ少々でした。
今度行く時はイノシシ対策を考えないと危険ですね。
