親知らずを抜いた話 その3 | トリリンガル語学学習コンサルタントが、学習習慣や語学勉強法、マインドセットについて地球の裏側からお届けするブログ

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日英西のトリリンガルとして
地球の裏側・南米コロンビアで生活している私、
ロンドノ宮内紗恵が
語学指導、学習方法アドバイスのスペシャリストとして
語学学習の習慣化や勉強法、
マインドセット、海外の文化などをお送りします。

¡Hola!

 

続きです。

 

大きな問題もなく

親知らずを4本抜いた後、

バイクで自宅に戻った私。

 

ベッドに完全に横になるのはダメらしく、

クッションに寄り掛かる形で

ひたすらベッドで過ごします。

また、腫れないように

ひたすら氷を両方の頬に当てているうえ、

出血も続いているので

なかなか落ち着きません。

 

抗生物質と痛み止めを定期的に飲みますが、

当然、通常の食事は取れません。

 

私は講師をしているんですが、

数日前に生徒さんに

「親知らずを抜くのよー」と話すと、

 

・ゼリー

・マッシュポテト

・アイスクリーム

・ポタージュ系のスープ

 

を食べたらいいわよ!

これなら食べられるわよ!

 

と何とも親切に教えてくれました。

 

実際3日間は、この手のものしか食べられませんでしたね。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/omisido-946215/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=5064335">Omi Sido</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=5064335">Pixabay</a>からの画像

 

トイレとベッドの往復しかせず、

仕事もしないので

とにかく暇、暇でした。

出血している間は、目を使わないほうが良いので

初日はスマホや読書も控えていましたし。

 

いわゆるドクターストップのincapacidadは

3日間出ていて、

「5日間くらいあったら良かったなー」

なんて思っていたら、

「そんな暇なの、3日で飽きるわよ」と

連絡していた母親に言われたんですが、

本当にそのとおりでした。

 

人間って、何もしないことには

耐えられないんですね。。。

 

 

さてそんなこんなで、

穏やかに「術後」を過ごしていた私ですが、

調子が悪くなるのはこの後なのです。

 

つづきます。

 

 

それでは。

¡Chao!