親知らずを抜いた話 その2 | トリリンガル語学学習コンサルタントが、学習習慣や語学勉強法、マインドセットについて地球の裏側からお届けするブログ

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本気で、世界に羽ばたきたい人へ。

日英西のトリリンガルとして
地球の裏側・南米コロンビアで生活している私、
ロンドノ宮内紗恵が
語学指導、学習方法アドバイスのスペシャリストとして
語学学習の習慣化や勉強法、
マインドセット、海外の文化などをお送りします。

¡Hola!

 

歯列矯正のために

親知らずを4本全て一度に

抜くことになった私。

 

とにかく最低3日は安静にしている必要があり、

incapacidad(インカパシダ)と呼ばれる

いわゆるドクターストップのようなものがもらえます。

仕事を休んでも、有給扱いです。

 

さて、いよいよその日がやってきました。

ドクターは、熟練と見られるおじ(い)さん。

付添の夫は外に出され、

麻酔が打たれます。

 

実は私、低血圧等のせいで

健康診断のための採血のときに

脳貧血を起こして倒れたことがあり、

そのせいで、注射にはだいぶトラウマがあるのです。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/fotoblend-87167/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4544448">Willfried Wende</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4544448">Pixabay</a>からの画像

 

そんな「注射」を4本も打たれたときは

なんだか体が震えて、泣きそうでした。

この抜歯の一連の流れでのピークタイムは、

この麻酔をしたとき。

 

あとはもう、感覚がないのと

おおよそスムーズに事が運んだと見られ

痛みや恐怖はありませんでした。

 

 

全部で40分くらいだったのかな。

incapasidadの書類を受け取り、

急いで家に帰りました。

 

抜歯後は具合が悪くなることを想定し、

車で行く予定だったのですが、

現在コロンビアで続いているデモの影響で

仕方なくバイクで行ったのです。

 

きちんとバランスを保てるか、

掴まれるかが心配でしたが、

幸い、麻酔のおかげか

バイクでも問題なく家に帰れました。

 

ただ、麻酔のせいで口が塞がらず、

よだれが止まらなかったのですが...。

 

 

さて、この後はどうなったのでしょう。

つづきます。

 

 

それでは。

¡Chao!