¡Hola!
歯列矯正のために
親知らずを4本全て一度に
抜くことになった私。
とにかく最低3日は安静にしている必要があり、
incapacidad(インカパシダ)と呼ばれる
いわゆるドクターストップのようなものがもらえます。
仕事を休んでも、有給扱いです。
さて、いよいよその日がやってきました。
ドクターは、熟練と見られるおじ(い)さん。
付添の夫は外に出され、
麻酔が打たれます。
実は私、低血圧等のせいで
健康診断のための採血のときに
脳貧血を起こして倒れたことがあり、
そのせいで、注射にはだいぶトラウマがあるのです。
<a href="https://pixabay.com/ja/users/fotoblend-87167/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4544448">Willfried Wende</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4544448">Pixabay</a>からの画像
そんな「注射」を4本も打たれたときは
なんだか体が震えて、泣きそうでした。
この抜歯の一連の流れでのピークタイムは、
この麻酔をしたとき。
あとはもう、感覚がないのと
おおよそスムーズに事が運んだと見られ
痛みや恐怖はありませんでした。
全部で40分くらいだったのかな。
incapasidadの書類を受け取り、
急いで家に帰りました。
抜歯後は具合が悪くなることを想定し、
車で行く予定だったのですが、
現在コロンビアで続いているデモの影響で
仕方なくバイクで行ったのです。
きちんとバランスを保てるか、
掴まれるかが心配でしたが、
幸い、麻酔のおかげか
バイクでも問題なく家に帰れました。
ただ、麻酔のせいで口が塞がらず、
よだれが止まらなかったのですが...。
さて、この後はどうなったのでしょう。
つづきます。
それでは。
¡Chao!
