■両親との会話②■ | ■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■

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◆絨毛癌日記◆
余命宣告は合計3回されましたがお陰様でセカンドオピニオン先にて寛解。3年の治療でした。
寛解2年目に採血にて芽球が!治療関連骨髄系腫瘍と。
これからどうなることやら

子供の頃に給食の余りのパンを
じゃんけんで勝ってもらって帰っていました
お腹が空いてるから食べり食べりと
母にキョウダイにとふるまいました
自分が食べる分を我慢してまでも

今だからわかります
わたしだけだったんですね
お腹が空いていたのは

旦那さんはわたしが席を外している間に言ったそうです
お義父さん、サエはまだまだきっと言いたいことはあるはずです
今のことをどうこうじゃないと思います
小さい頃からの積み重ねだと思います
お義父さん、あれから電話1本掛けてきはりました?
娘から電話が欲しかったという気持ちがある
サエは子供の頃からだと思いますよ

わたしが席を外していた時に
お見舞い金を出してきたという
旦那さんは受け取らなかったと
それでも出してきたから言ったと

ここで僕が受け取って、のちのちサエに知れたら大問題です
もともともらうつもりもありません


ただな、俺はな、手足の動きを見てたんよ
顔を見たらこっち向いてるから
必ず目が合うしな
ただな、受け取り拒否したらな
お義父さんだけは
この金額が浮くからこっちに回してって考えが見え隠れした
お義母さんに関しては
お見舞い金を渡すことだけの使命感で来たなって思った
わかる
何も伝わって来なかった
心がなにもなかった