■両親との会話①■ | ■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■

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◆絨毛癌日記◆
余命宣告は合計3回されましたがお陰様でセカンドオピニオン先にて寛解。3年の治療でした。
寛解2年目に採血にて芽球が!治療関連骨髄系腫瘍と。
これからどうなることやら


信じられない


今日、離婚した両親とキョウダイが勝手に転院先の病院に来ました
あれだけ迷惑ですと伝えたのに

元の病院に行き、身内だと伝え
転院先の住所を聞き押しかけたという流れです
迷惑でしかない
たまたま旦那さんと病院に着き

荷物を持ち駐車場から歩いている時に
入ってきた車の運転手が
笑顔で手をふっている
この人何?
誰かと間違えてる?と
思いましたよ

キョウダイですよキョウダイ
恐ろしいです
サエは黙ってたらいいからな
俺が話すから

父親の第一声が
身体は大丈夫か?元気か?
だってさ
は?脳に転移してますけど
って返したわ

仕方がないので病院内に。
入院手続きを済ませ談話室にて
わたしは医師に呼ばれたり
採血、レントゲンなどで
何度か席を外しましたが
旦那さんが対応してくれてありがたかったです

父親は
何も出来んでごめんなー
と言ってましたので
何かしてもらおうとは思っていません
お母さん、あなたにはこの間電話で伝えましたが
正直今更です
わたしはお母さんあなたとキョウダイに
たくさんの心をかけてきました
あなたたちは何か少しでも返してくれましたか?
ある種一線を引けて良かったです
子供の頃からあんただけは気も強いし
口は悪いし性格が違うと育てられましたが
そりゃあ違いますよね
わたしはあなたたちみたいに冷たくはありません

今まで生きてきた中でこの人(旦那さん)が
一番優しいです
 愛情深いです 思いやりに溢れています
この人を怒らすってよほどだと思います
あ、旦那さん、わたしが死んでも連絡しなくて結構です

死んでたまるかという気持ちはあります
生まれて初めて幸せになれたんですから
あなたたちにされたことで
力はみなぎっています
許せないです