失礼しますとカーディガンのボタンを外し
ポート手術痕を見ていただきました
明らか空気が変わりました
それはすぐに伝えた方がいいよと
教授も、主査さんもおっしゃっていましたが
教授が
出来ることならうちで引き取りたいけど
少子化もあり、この病気の患者さんは
今は本当に少ないです
僕はたくさんの絨毛性患者を看てきましたが
ここの医者も看護師さんも、正直、
経験は少ないです
ここまで頑張ってきたんやから、N大に行って
一気に治してしまいなさい
N大なら、患者数もまだ多く
経験豊富なお医者さんも、看護師さんも沢山います
今からN大に電話するから…ry
と、おっしゃって下さいました
もちろん、セカンド・オピニオンでこの流れは御法度です
ですが、教授だからこそ出来ることなんだと思います
感謝しても感謝しきれません
長い時間の中で
次の治療予定なども聞かれました
○日から入院し○日から投薬予定だということ
MEAのMを省いたEA療法だということも
年末年始、あと2回程投薬して
年明け、N大に話を聞きに行っても良いかもしれないね
などとおっしゃっていたのに
ずっと一緒に動いていた先生ですと
直々に予約を取ってくださいました
最後に、手渡しで名刺を下さいました
N大に行っても、もし不安なこと
疑問点などがあればいつでも連絡をくださいと
涙が溢れました
初めて、希望が見えました
何故こんなに親身になってもらえるのか
ただただ、感激することしかできませんでした
こんな病気になって
わたしは不幸だとは思っていません
厄介やなぁって気持ちはあるけれど
不幸だとは思いません
病気なったからこそ
あんなに勝ち気で可愛いげのなかった
意固地な性格が 少しだけ和らいだ気がしますww
無理をしなくなりました
なんでも自分で決めることもしなくなりました
これは病気のお陰だと思っています
明日N大学に行ってきます‼️
偶然にも旦那さんが休みの日!
うまく転がる時は、何もかもうまくいくもんだなと
ありがたかったです(´ω`)
ういろう食べなあかん!
白とピンクがすき🖤
お近くの方 いらっしゃいましたら
ひとめだけでも お逢いしましょう
+++
ちなみに、ポート手術痕の激痛は未だに続いています
主治医とは無関係の医者に聞いたところ
中で内出血してるんやろなぁ…とのこと
激痛さえ我慢すれば、直ちに命に関わることはないようなので
もうしばらく我慢します😭
このことも含め、旦那さんには感謝しています
洗い物どころか、自分の身体さえ洗えません
着替えも 寝返りも 一苦労ですが
手伝ってもらいながら なんとかやっています
もう、今までの病院では触られたくないのです
もう一度手術せなあかんみたい
教授に出逢えたこと、N大に道が繋がったこと
こんなに幸運なことはありません
わたしはこんなことでは死ねない
ステージ4と言われて落ち込んだけれど
まだまだ死なない‼️
読んでくださってありがとう
メッセージくださってありがとう
