Y大にセカンド・オピニオンにいってきました。
新しい!とはいえないけれど、とても大きく
掃除が行き届いているゆったりした病院で
海が見え ひとめで気に入りました
ここで治療が出来ればいいなぁと思いました
時間が来て、それなりのお年の看護師さん
名札には主査と書いてある方に連れられ別室へ
座っていらっしゃる医師と挨拶を交わすと
教授だったのです
こちらの教授は所謂、わたしの病気
侵入奇胎に関する名医でございます
お話を聞くと、Y大に来て八年だそうで
以前はN大にいらっしゃったと…
え?
旦那さんと二人で固まりました(笑)
まさかのまさか
N大を侵入奇胎、絨毛がんに関して
一位にしたというあの御方???
だったのです‼️
まさか、お逢いできるとは
わたしなんてものが、お逢いできるとは
45分というセカンド・オピニオンの時間枠の中で
大幅にオーバーしながらお話し下さいました
11時から始まり、書類作成を含め2時間
感謝しても感謝しきれません
その中での会話にも驚きです
まず最初に
肺と肝臓にたくさんの転移があるということ
わたしも旦那さんも
聞いてない!
と驚き、現主治医に言われたことなどを伝えます
肺に写ってるこれは、CTで写るレベル
レントゲンで写らないレベル
気にしなくて良いと
旦那さんは言います
だから何度か聞いたんです
何故、手術をして病巣を摘出したのに
腫瘍マーカーが上がるのかと
血液の総入れ替えをしていないから
血液中に残ってる成分が 細胞分裂してると
++
教授は、画像を見せながら
詳しく説明してくださいました
肺にはたくさんの丸いものが確認出来ました
抗がん剤のコースなども詳しく説明下さり
時には涙しながら話を聞いていました
教授はおっしゃいます
ねえ、ここにあるデータ
CTデータ、9月のやけど、今12月でしょう?
9月に撮ったきり ?
ええ、そうですよ
旦那さんもよくわたしに言うてましたけど
主治医に聞いたら
あんまり撮らなくていいって言うんやもん
わたしも聞いたことありますが
主治医曰く あまり撮らなくていいと…
ここでも 少し空気が変わりました
いろいろ話をしながら
わたしから質問をさせてもらったのです
先週受けた ポートの手術のことです
あまりの痛さに腕が上がらない
着替えが一人では出来ない
寝返りが打てない そもそも起き上がれない
この歳で、痛すぎて泣いてしまう
どれくらいで痛みは引きますか?
と聞いてみて 傷を見せたところ
顔色が変わったようにみえました
そこから話は急展開です
+++++