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◆アメンバー限定日記につきまして◆
部屋に戻ると 食事の準備の真っ最中。
贅沢な蟹三昧。
やったぁ!わー!
美味しいね おいひいねと乾杯しながら戴きました。
部屋の露天風呂に何度も入って至福の時間。
ほんま お風呂好きなぁ^^
うんー! 嫌いー?
体力奪われるでww
出ておいで^^
…わかった。
だって。
ドキドキするやん。
ご飯も終わって、ドキドキするやん。
実際、お風呂大好きやけど、
緊張するやん。
お風呂から出たらバスタオルで髪の毛ふいてくれる。
恥ずかしいから、浴衣を着て出たけど
濡れてる髪の毛を優しくふいてくれる。
この人はいつもこうやって
誰かの髪の毛をふいてるんかな。
もういい。
せっかく一緒にいてるのに、なんでこんな事言ってしまうんやろう。
なんで飲み込まんかったんやろう。
彼は黙って優しく私を引き寄せて抱きしめてくれる。
子供をあやすように、頭ををトントンしてくれる。
ギュウっとしがみついてしまう。
首筋にキスをされる。
…んっ
足の力が抜けると同時にふわっと身体が宙に浮いた。