皆様、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
SAに隣接している恵比寿ガーデンプレイスでは、昼間お子様を連れたお母様グループや海外からの観光客で賑わっていますね
先日は、韓国からの観光客ご一行が道に迷われていたようだったので、お声掛けをしてみたら、代官山へショッピングに行きたいとのことでした
もちろん歩いても代官山へはアプローチできますが、炎天下の中、20分以上もかかることをお伝えし、代替案としてガーデンプレイス前から利用できる「ハチ公バス」をご案内いたしました
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/com_bus/
渋谷区では、区役所と区施設を気軽に移動する手段として、みなに親しまれ、愛されるコミュニティバスを運行しているんですよ。バスの愛称は、渋谷のシンボルとして親しまれ、安全・確実に送り届けるやさしいイメージのある「ハチ公バス」。可愛らしい小型バスに揺られ、私も渋谷区周辺もお散歩してみたいものです
今日は、恵比寿ガーデンプレイス内にオープンしたばかりのシンガポール店「海南鶏飯」をご紹介します
海南鶏飯とは、1940年代に中国、海南島出身の人々がシンガポールに伝えた「アジアの鶏飯」。ゆでた鶏肉を鶏のスープで炊いたご飯にのせ、チリソース、醤油、生姜ダレにつけて食べる香り豊かな料理です
「シンガポール料理って中華でしょ!!」日本ではこんな言葉をよく耳にしますが、国民の80%は華僑つまり中華系の方がほとんどを占めているシンガポール。でも一言では片付けられない食文化を持っているのが本当の姿。
私達がオーダーしたものマレー系とインド系の融合「シンガポール風海老カレー飯」と「シンガポールラクサ」。ココナッツミルクを使い、甘さとスパイシーなバランスが絶妙でした。
私が感じたのは、シンガポール料理はダシの文化!!ただ辛いだけじゃない、ただ甘いだけじゃない、そこにしっかりとおダシの味を効かせているから、香辛料やハーブなどの日本人には馴染みの浅いアジアごはん特有の調味料が本当に美味しく感じられ、新しい発見をさせてくれますよ
皆様も日本にいながら、異国の料理を味わい、素敵な夏休みをお過ごしください
運営会社 WADAKEIでした。