母親が俺と会ってくれない。
俺たちみたいな生き方をしてきた人間は、幾つになっても、どんな状況でも、親から拒絶されるとヘコむもんだ。
※そんなこともあって、幼少期ー後編は後日、気持ちがノッた時に書きます。
理由は、トラブルになりかねないものが出てきたからだ。
それは何かと言うと、親父が俺と絶縁した直後に作った遺言書だ。
まぁ、酷い内容だ。
しかも、弁護士から突然送られてきた。そのことは、母親も当然知っている筈なのに母親からは何の事前連絡も無かった。そして、そのことに一切触れてこない。
だが、俺は天国の親父に問いかけている。「これは、あくまで激怒していたあの時書かれたもの。仲直りした今は、そんなこと思っていないよね?俺はわかっているから!」と。
仲直りして死んでいった親父からこんな遺言書が突然送られてきたこと、母親がそのことを事前に言わなかったこと・今も一切触れてこないこと、この事実だけでもヘコむが、何より辛いのは、俺が母親に会いに行こうとしても、理由にならない理由をつけて俺と会ってくれないことだ。
きっと俺から責められることを予測して会いたくないのだろう。
俺はメンタルダウンしている母親と本件について話し合うつもりはないこと、そして、いつかは話し合うが、それは決して喧嘩ではなく問題の根本を解決するための「話し合い」をしたいだけということを頼むからわかって欲しい。
母親はいつもこんな調子だったことを多々思い出してしまうから辛い。
そして、会いたいと言っていることに対して拒絶され続けるのは純粋に悲しい。
まぁ、気長にやっていこう。「奇跡はちゃんと起きるもんだ」と信じて。必ずうまくいくさ!