ドレーンの管理はあれから1ヵ月続き、確か、

2016年5月16日に自然に抜け始めた。
とてもドキドキしながら病院へ走ったことを覚えてる。

その後、身体が身軽になり、いよいよ職場復帰に向けて活動開始。

何せ、季節が入院前の冬から、身軽になったのが初夏な事に加え、発病時から体重が20キロ以上も減ってるんです。

外に来ていける服がない!
おまけに職場復帰に際し、スーツを全て買い替えなくてはいけない‼

出費もかさむ~😅
まだ、夏服で良かったよ😅

6月から7月の職場復帰に向けて体力作りに励むことにした。

走るなんて病み上がりの身体ではとても無理なので、まずはスローウォーキングから。

距離も2キロぐらいから徐々に増やしていきました。
目的地があると歩けるかなって思い、まずは自宅近隣の神社やお寺を検索しては向かいました。
住んでいる街なのに、全然知らない所ばかり。
如何に自分が今まで無頓着に近所を歩いてたのか、思い知らされた😅

心にゆとりもなかったのかなぁ。

6月下旬にかけては往復7キロぐらいまで、しかも普通の早さで歩けるまでになりました。

さあ、7月復帰に向けて最後の試練。
職場のボスと、産業医との3者面談。

ドキドキでした。
今から2年ほど前、

2016年3月16日に膵頭十二指腸切除を受け、
2016年4月18日に二本のドレーン(身体から膵液と胆汁を出す為)をつけたまま退院・・・

と想像もしてなかった怒濤の数ヵ月が過ぎ、

やっと自宅で寛げた。

妻は俺のために医療用ベッドをレンタルしてくれていて感謝!

部屋の狭い我が家はそのベッドのせいで、小学生の子供たちの遊び場がますますなくなり、

子供たちよ、ごめん😢💨💨

パパは回復してみせるから‼

一方でドレーンの管理は大変でした。
入院中は看護士さんがしてくれていたのですが、退院後は自分で管理。
毎朝、夕とドレーンの先についている、其々のボトルの量を記録しトイレに棄てる作業があるんです。
記録もたいへんですが、ボトルも身体にぶら下げたままなのです😱

思い返せば大変でした。
看護士さんからドレーンの管理について説明を受け、いよいよ退院(゜_゜)

久し振りの我が家へ。
ふーぅ😅
落ち着く~~🎶

妻にありがとうって感謝(^^)
兎に角、多大な心配をかけた妻には感謝しか見つからない。

あ、既に新学期が始まり、長女は中学入学。
長男は小学校入学しており、凛々しく通ってた。
また、次女は小学4年に進級。
3人とも元気に通っており、nice!

術後、1ヵ月!

主治医から、そろそろ退院しようかと言われ、絶句。

ドレーンがまだ2本もついたままなんだけど😅

果たして大丈夫だろうか。
お~‼
やっと栄養補給点滴を抜いてもらえた😃

ちなみに最初は全粥。ほうれん草や人参、小松菜などは、全てミキサーにかけてある😅

歯応えはなかったが、口から食べられる事への幸せを生きてて1番感じた日になったかも。