2男児育成奮闘するワーママ ポジティブ心理学で自己肯定感UP -6ページ目

2男児育成奮闘するワーママ ポジティブ心理学で自己肯定感UP

ポジティブ心理学を使って自己肯定感を向上させるアラサーママ(マルチタスク苦手)、3歳(眉毛が特徴的、ボブ髪女性がタイプ)、1歳(ポジティブにいうとチャーリーブラウン)、6歳314ヶ月(洗い物が得意、基本的姑発言多め)の4人暮らしの話

こんにちは

 

ご無沙汰しております。

仕事が始まり、時間に追われ、てんやわんやしていると

体に不調が生じてきました。。。

 

私が不調になった経緯をお話したいとおもいます。

 

一番は時間に追われたこと

朝は7:00までに家を出て、保育園に預けて

満員電車に乗り込み、9:00~16:00まで仕事をして

保育園に17:30につき、ごはんお風呂寝かしつけ家事…

2男児を操りながら、日々時間に追われ

いつのまにかポツリポツリ何かがたまっていました。

たまっていたのは、仕事も家庭も育児もあったと思います。

 

自分の中に余裕がない。

 

だんだんと体に異変が起きました。

 

朝起きれない。

でも力を振り絞って起きて、晩御飯の下ごしらえ、

準備、朝ごはんの準備、子供たちをたたき起こしてごはんを口にいれさせる。

おしりをたたいて着替え、歯磨き等々して、急いで家をでる。

電車に乗るときに、ふと肩にギューッと力が入って、呼吸がおかしくなる。

でも気のせいかなと思い、スマホに目を送り一時間半、電車に揺られて職場へ。

仕事中は特に何もかんじないので、気のせいだったのかなと思い終業時間に。

 

さあ、かえってから戦いだと思って、いろいろと考えると

不安感が押し寄せてくるが、仕事でミスしてないか心配しているのかと思い

そのままお迎えへ。

息子たちを見ると「ずっと一緒にいたい、ちゃんと向き合えてないな」と

自己嫌悪に陥りながら一緒に帰宅。

怒鳴って、お風呂にいれて、また怒鳴って、ごはんを食べさせて。

 

毎晩子供たちの寝顔を見て「ごめんね」とつぶやいて

自己嫌悪になって・・・

 

そんな毎日を過ごしていました。

 

発症した当日

 

朝にとてつもない不安感に襲われました。

 

でも勘違いだと思いながら、保育園に送り

電車を待っていると…涙が押し寄せてきました。

 

電車が来て、「乗っちゃえば大丈夫」そう思って乗り込みましたが、

ダメでした。涙が止まらず、吐き気、呼吸が吸えなくなり、

電車が止まってすぐに降りました。

手が震えて、しゃべることもできず…

 

 

 

 

 

今も「ゆっくり自分の気持ちに素直になってね」

言葉をかけてくれますが、どうしたらいいのかわからないのです。

自分の中身を整理したくて、文章に残してみました。