実りの秋は美味しいものがたくさん。
今回は洋梨sweets。
まずは、基本?でしょう、
キャラメルポワール。

雪乃下のです。
キャラメルと洋梨って本当に仲良し…
濃厚なキャラメルの甘さを
洋梨の優しい甘さが和らげてくれるような。
それでいて、お互いのいいところを
引き立て合うような、素晴らしいバランス。
キャラメルと洋梨の素敵なマリアージュをもうひとつ。
マーロウの洋梨のプリン。

丸ごと1個、洋梨のコンポートが入ってます。
断面ではないけれど、側面SHOW。

蟻の巣の観察みたい(したことないけど)
柄がつっかえそうなので、お皿に出さずに
ビーカーのままいただきました。
洋梨の固さが絶妙です。
これ以上固いとプリンと馴染まないし、
柔らかいと“洋梨感”が足りなくなりそう…
上からいただいたので、まずは洋梨+プリン(カスタード部分)
両方の“素”な部分、優しい甘さを楽しめます。
次は底までスプーンをいれて、
洋梨+プリン(カラメルソースも)で一口。
マーロウの苦味しっかりのカラメルソースが加わることで、
深い味わいに…
しばらく↑を交互に楽しんで、
今度は洋梨の底の方を…
断面(側面?)を見ればお分りのように、
底の方はカラメルソースに浸かっています。
キャラメリゼされたような状態。
洋梨(キャラメリゼ状態)だけで一口…
ほろ苦カラメルソースで、洋梨の甘さがきりっとします。
プリンを一緒にいただくと、またほんわか。
一口ごとに味が違うので、ペロリと1個食べてしまいました…
高いのに(1000円)。
洋梨sweetsのしめは、旬のフルーツを楽しむならやっぱりここ!
イル・ブリガンテのジェラートで。

洋梨のお相手は、ジャンドゥーヤ。
シェフのオススメで。
洋梨とチョコレート(ビター)の組み合わせは
どっかでいただいたことはあるけど…
まずはそれぞれいただいて、
いざ、お見合い。
…私には聞こえます、教会の鐘の音。
素敵なマリアージュがまた…
ウェディングドレスのように、
艶やかで、なめらかな純白の洋梨のジェラート。
それをビターなチョコレートが力強く抱き抱えて、
ヘーゼルナッツの華やかな風味が花吹雪のように彩る…
ブリガンテのジェラートは、
素材そのままで食べるよりも素材の味を強く感じられます。
フルーツ系は特に。
それぞれとても個性が強いのに(だからこそ?)
相性のいい相手と巡り合えた時の歓びは
言葉では言い表わせない…
時々、他の常連さんとお話をすることがありますが、
皆様、“なんか美味しい”とおっしゃいます。
“どう”美味しいとか、
“どうして”美味しいとか、
よくわからないけど美味しい。
こんな素敵なジェラテリアが鎌倉にあって、
本当に幸せ。
私は寒い時にジェラートを食べるのが好きなので、
これからがジェラートの季節。
寒くなるとナッツ系が増えるし。
エスプレッソとかアールグレイも…
くるみは年内に食べられるのでしょうか…