先日,フランス映画「ディーパンの闘い」を鑑賞しました。
ということですので,感想のほうを書かさせていただこうかと思います。
この作品は,第68回カンヌ国際映画祭にてパルムドールを獲得しました。
今作のキャストは無名の人物ばかりで,
監督・脚本は「君と歩く世界」のジャック・オディアールが担当しています。
そんなこの作品を鑑賞させていただいた感想はというと,
亡命や人種との壁に戦う姿がよく描かれていたのではないかと感じました。
しっかりとした世界観をジャック・オディアールは演出しきったところが
高評価を受けることへとつながった可能性が高いと思われます。
役者を無名の人を使ったのも良かったのかもしれないですね。
