先日,エミリオ・エチェバリア主演の映画「アモーレス・ペロス」を鑑賞しました。

ということですので,感想のほうを書かさせていただこうかと思います。

アモーレス・ペロス

この作品は,第13回東京国際映画祭にてグランプリと監督賞を受賞しました。


この作品の主演は「007/ダイ・アナザー・デイ」のエミリオ・エチェバリア

その他にも「ジュリエットからの手紙 」のガエル・ガルシア・ベルナル

ブロークン・アイデンティティ」のアルバロ・ゲレロ

暴走車 ランナウェイ・カー」のゴヤ・トレドらが出演しているのですね。


監督は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 」の

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが担当しています。


そんなこの作品を鑑賞させていただいた感想はというと,

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの独特な演出力の原点を観ることができた気がした1本でした。

ガエル・ガルシア・ベルナルの演技もなかなかフレッシュだったなぁ~と感じることができましたし,

こういう過去の名作はなかなかいいと感じることができましたね。