現地時間の9日にあたる日本時間の10日にボストンにて
ボストン映画批評家協会賞の各賞が発表となりました。
ということですので,受賞結果の方を書かさせていただこうかと思います。
↓このような受賞結果となりました↓
作品賞 ゼロ・ダーク・サーティ(キャスリン・ビグロー監督)
監督賞 キャスリン・ビグロー(ゼロ・ダーク・サーティ)
主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス(リンカーン)
主演女優賞 エマニュエル・エヴァ(愛、アムール)
助演男優賞 エズラ・ミラー(The Perks of Being a Wallflower)
助演女優賞 サリー・フィールド(リンカーン)
新人映画人賞 デヴィッド・フランス(How to Survive a Plague)
アンサンブル演技賞 Seven Psychopaths
脚本賞 リンカーン
撮影賞 ザ・マスター
編集賞 ゼロ・ダーク・サーティ
音楽賞 ムーンライズ・キングダム
アニメーション映画賞 フランケンウィニー
外国語映画賞 愛、アムール(フランス)
またしても「ゼロ・ダーク・サーティの連勝となったわけなんですが,
実はここまで作品賞と監督賞はこの作品が独占しているという状態で
これはノミネートまでは確実かなぁ~と思っているのですね。
最多受賞で並んだ「リンカーン」も主演男優賞で最有力候補ですね。
