先日,コディ・スミット=マクフィー&クロエ・モレッツ主演の映画「モールス」を鑑賞しました。
元々今作は,スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイク作なんですね。
この作品の主演は,「ザ・ロード」のコディ・スミット=マクフィーと
「ヒューゴの不思議な発明」のクロエ・モレッツの2人で,
両者共に昨年度のブロードキャスト映画批評家協会賞若手俳優賞にノミネートされました。
監督には,「クローバーフィールド/HAKAISHA」のマット・リーヴスが担当しています。
そんなこの作品を鑑賞させていただいた感想はというと,
今まであったホラーテイストの作品の中でもホラーが苦手な人でも楽しんで鑑賞できると思いましたね。
まず私がホラー映画がめちゃくちゃ苦手という観点からの感想なんですがね…
キャストの感じからするとコディ・スミット=マクフィーは新鮮さを感じ,
クロエ・モレッツは安定感のある演技をしていたと思いましたね。
クロエ・モレッツの今後にめちゃくちゃ期待を寄せているのですね。
