先日,ライアン・ゴズリング&ミシェル・ウィリアムズ主演の映画「ブルーバレンタイン」を鑑賞しました。
この作品は,サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭など世界各地の映画祭で注目を集め,
ゴールデン・グローブ賞にてドラマ部門の
主演男優賞(ライアン・ゴズリング)と主演女優賞(ミシェル・ウィリアムズ)が
アカデミー賞では主演女優賞(ミシェル・ウィリアムズ)がノミネートされました。
ただ,このような賞にからむには色々な裏話があったので紹介させていただきます。
元々アメリカでのレイティングはNC-17と最も厳しい審査だったのですが,
今作の配給を担当するワインスタイン・カンパニーのハーヴェイ・ワインスタイン氏らが抗議した結果
修正無しでのRへとレイティング下がったという経緯があったのですね。
しかしながら,その代わりに同社配給でアカデミー賞作品賞など4冠を獲得した
コリン・ファース主演の映画「英国王のスピーチ 」は
PG-13からRへと厳しい例ティングになってしまったのですね…
そんな今作の主演を務めているのが,「ドライヴ 」のライアン・ゴズリングと
「シャッター アイランド」でディカプリオの妻を演じたミシェル・ウィリアムズなんですね。
そんな今作を鑑賞させていただいた感想はというと,
内容がちょっと性描写が過激ではあったということも大きく影響しているのかもしれないのですが,
複雑すぎるストーリー展開だったなぁ~という風に感じてしまったので残念でしたね…
