- 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)/東野 圭吾

- ¥580
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こうゆうミステリー!!ってかんじの推理小説はやっぱり東野圭吾すごい。
よく見たらもう20年近く前に出版された本なんだね
古典的?だしベタだけど、すらっと気持ちよく読めました。
どんでん返しもあるし、死亡フラグもきっちり回収されて
屋敷の変な構造もちゃんとトリックに使われてくれました。
そりにしても竹宮家は悲しい一家だと思いました。
あと、水穂ちゃんがけっこう部外者扱いされているかんじがちょっと笑える。

こうゆうミステリー!!ってかんじの推理小説はやっぱり東野圭吾すごい。
よく見たらもう20年近く前に出版された本なんだね
古典的?だしベタだけど、すらっと気持ちよく読めました。
どんでん返しもあるし、死亡フラグもきっちり回収されて
屋敷の変な構造もちゃんとトリックに使われてくれました。
そりにしても竹宮家は悲しい一家だと思いました。
あと、水穂ちゃんがけっこう部外者扱いされているかんじがちょっと笑える。

リゾート地で。
70代で脚の悪い桐子と 40代既婚の柊子の母娘
もうすぐ高校生の美海とその父親(建築家)
この2組が出会う。
東京に戻っても、柊子の夫・原や美海の母親(離婚している。看護師。美海は母と住んでいる)も加わり
お互いの交流は続く。
柊子と美海の視点が交互になって構成されている文章。
四六時中、夫のことばかり考えている柊子や
長年海外に住んでいたから自分は周りとはちょっと違うわよって空気出しまくりの美海には
あまり共感できなかった。
雰囲気は少しサガンの「悲しみよ、こんにちは」と似ていて
文章自体も読みやすいが
登場人物たちへの感情移入は無理でした。
特に柊子の夫にはいらっとくる。
まあ、こんなオシャレな生活を送る人達もいるんだなーってかんじで読むぶんには面白いんでないかと思います。
フランス、スイス、カナダ(多分)合作
最初のシーンから衝撃的でした
les triplettes de belleville の舞台(コンサート?)を観に
リムジンから降りてくるのは
以上にケツのでかい御婦人達
夫は皆小さく、つままれていたり、ペラペラしていたり、婦人のお尻の間に挟まっていたり。
まあこのシーンはあまり本編には関係なく、
この様子をテレビでみているおばあちゃんと孫のシャンピオンが主人公。
シャンピオンの目が死んでる。
彼が唯一興味を示したのは自転車。
成長し、ツール・ド・フランスに出場するまでになります。
フクラハギと太腿がやばいことに・・・w
トップ集団から大幅に遅れたシャンピオンはマフィアに拉致られます。
それを追いかけるおばあちゃんとブルーノ(でぶ犬)が辿り着いたのはbellevilleという街
途方に暮れるおばあちゃんの前に現れたのが、冒頭で歌っていた
すっかりしわしわになった les triplettes
セリフがほとんどないが、
新聞紙や冷蔵庫を使って奏でる音楽が良い
登場人物たちの誇張された身体の一部がなんともシュールで面白かった。
皆あまり前向きじゃないし性格良くないけど
すごくおすすめです。
久々に本当に面白いとおもった映画でした![]()
表紙の絵が印象的だったので
漫画にしては高かったけど
衝動買いしてしまいました。
「藤乃朱」という作家志望(?)の美少女の自殺
からはじまります。
脚以外はすべて潰れてしまっていたので
身元の手掛かりは
携帯に入っていた2人の履歴だけ
小説家・溝呂木と彼女の双子の妹・三木桜
小説が書けなくなっていた溝呂木は
どうやら朱の書いたものを盗作していたらしい。
藤乃朱=桜なのか?
溝呂木は桜に全てを見抜かれているように思えて怯える。
まだ1巻なので謎が多く
なんとも言えないが
どうゆう結末になるか楽しみ
