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ぎょろり
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹


¥540

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何年か前に読み始めて


上巻半分くらいでずっと止まっちゃってたけど


12月に映画公開ということで改めて最初から読んだら


面白くて止まらずあっという間に


読み終わっちゃいました。


死は生の反対ではなくてその一部なんだ。
親友キズキ君の自殺で
高校生にして早くもそんなふうに悟ってしまったワタナベ君。

ワタナベ君は
大学生になり
上京した。
自分を知る人が誰もいない環境を求めて


やがてキズキ君の恋人だった直子と
中央線で偶然再会して以来
毎週のように都内を歩くようになった2人だが
直子は心を病んでいた

ワタナベ君は
治療のため施設に入る直子を待ち続けることを決める。


一方で
大学の講義が一緒の緑に
振り回されながらも
心を惹かれていく。



「サリンジャーの小説に出てくる主人公のような」しゃべり方をするワタナベ君はクールで孤独です。
だからモテるんかな




村上春樹ってアンチもいるけど
やっぱり人気があるだけあって
文学的だけど読みやすい
文章だなって思う
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うちのわんこわんわん




おばちゃんだよ

占星術殺人事件 (講談社文庫)/島田 荘司



¥750

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島田荘司の著書は「御手洗潔シリーズ」しか読んだことがありません。






そのシリーズの代表すべき1冊目。









御手洗さんといえば相当な変人であり、超天才


で知られるミステリーファンの中では大人気のキャラクター












そういえば、綾辻行人の館シリーズにでてくる


名探偵の名前が「島田潔」ですが、


これは綾辻さんのオマージュなのでしょうか。










なんといっても作者の本格ミステリーへのこだわりが感じられる作品だと思います。












残念なことに私は


「金田一の事件簿」で先にトリックを知ってしまっていたので(パクったらしいよ)


謎解きの楽しみは減ってしまいましたが


それを抜きにしても面白い作品でした。