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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

石ヶ森久恵のブログ-20120930

全脳思考マスター講座は不思議な講座。
たまたま、この日は空いていた、たまたま、この日しか空いてなかった、
たまたま、隣の席に座った、たまたま、コーチしてもらうことになった、
たまたま、通りかかった、たまたま、質問した。
けれどそのタイミングは、まさに必然だった…。

そうとしか思えない、瞬間が必ずあります。
どうして自分が足をとめたのかわからない、
どうして声をかけたのか、質問はありますか?と聞いたのかわからない。
けれど、そのタイミングがあって、
心の奥底にしまってあった想いが開いて
新たに才能が使える状態になる。

未来にこのときを約束していたとしか思えない、偶然を引き寄せる能力。
全脳思考マスター講座で得られる、最大のスキルは
セレンディピティかもしれません。

持田さんご参加頂いてありがとうございました(^-^)



例えば、今とても大事だと思っていることがあって
そこへ行くのは一筋縄では行かないとき。
どうすればいいでしょうね?

私が溺愛するあるゲームは、
物語が始まった時にすでに亡きものとなっていた父親世代が
消滅する前に遺した仕掛けが、ラストのラスト
誰も気づかないようなところで発動して、子供世代に夢をつなぎま
した。
(タブン殆どの人があのリレイズに気づいてない…)

私がよく引き合いに出すあるSFでは
新時代の扉を開いたものは、その父親が出現を予言した
新人類を名乗り、良くも悪くも新しい時代を牽引する第1世代にな
りました。

いずれにおいても、次の時代が来ることを予見したか予感したか
自分達が持った夢を次の世代に託し、
その礎となった第0世代が存在するからこそ、
第1世代は重力(旧パラダイム)に縛られず、羽ばたくことができ
た。

第0世代には、第1世代の登場後、世界がどうなるかは
具体的には見えないものかもしれませんな。

それでも、第0世代の存在は必要なのでしょう。
そして、新しい時代の扉が開くことを予見はできても
扉を開くことには関われても、
その先に関わることのない世代が第0世代なのかもしれません。

思い通りにするために、第1世代を縛ることになれば、
新たな重力、足枷になる。
せっかく重力を抜け出したのに、それが第0世代の夢だったはずな
のに
それでは本末転倒。

その先の新時代にどんな世界を作るか、
口幅ったく重力圏から語り導く(=制御、制限する)のではなく
重力圏を抜け出す力を蓄えた第1世代以降を全面的に信頼して、
あとを託すしかないのかもしれません。

なにせ、地球の引力は有無を言わせず巨大ですから。
ぶっちぎって大気圏を突破するためのエネルギーを
自ら消費するか、先に渡すか。
渡すことができる、と言う選択肢を持っていることは
豊かなことなのでしょう。

どこに行きたい?
今は抽象的な答えしか出せなくても、
きっと次の世代はもっと大きな、且つ
具体的な行く先を示してくれるでしょう。

それまで、張り切って舞台を作って行きましょう(⌒▽⌒)
Drop Into 2013、やるかも。
とりあえずあげておく。
…と叶うかもしれない(笑)

石ヶ森久恵のブログ-20120919

(冨山敬の声で)説明しよう!

「Drop Into 201x」とは、
毎年1月に行われる年初計画講座のこと。
2011年以前は「手帳年間計画講座」と呼ばれ、
某マインドマップ手帳の頭についている、
10 年、3年、1年、1月計画ページの説明講座だったが、
手帳が製造されなくなった2012年から、いまの形に。

やたらいろんなメソッドを使っている講師「I」が、
あらゆるツール
を 活用して行う
10年後からスコープを絞って行くこの講座は、
半日では不可能と言ってもいいスパルタ式で、
2012年の開催では
春夏秋冬、マインドマップ、 全脳思考、ジーニアスの4メソッドをつぎ込み、
構想実現力を最大に高めている。

しかし、同時に講座終了時に酸欠で机に沈む参加者も続出、
と言う恐るべき講座でなのである。