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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!


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この雲の向こうに青空がある。
この雲の先に光がある。
雲のない、真っ青な空を見たことがあるから
顔をあげて、雲の隙間の光を見つける

それは一瞬の奇跡
地球にとっては世界中の砂浜の
すべての砂粒の数ほどある
ありふれた風景
それがあなたが顔をあげたとき
一瞬の奇跡に変わる

ありがとう、
あなたの存在が奇跡です
あなたがこの時代、
この星を選んで
生まれて来てくれたことが奇跡です
あなたが大小さまざまな
困難を乗り越え生き続けることを
今まで選んで来てくれたことが奇跡です
あなたが私に出会うことを
選んでくれたことが奇跡です

たとえ道ですれ違っただけだとしても
あなたがその日、その瞬間、
その場所を通らなければ
私たちは会えなかった
曲がり角一つ違えば出会わなかった

そんなありふれた偶然が
奇跡的に重なって
いまこうして私たちは存在(い)る

この奇跡を与えてくれた
すべてのものに感謝します。

そして、誰よりもあなたに

生まれて来てくれてありがとう


石ヶ森久恵のブログ-20130204

2月4日、旧暦での新年。
今年の季節はいかがですか?

春夏秋冬理論では、2月4日に新年への切り替わり。
新たな一年の始まりです。

私は今日から秋3年目。
収穫の最終ターン。「愚者」の年の始まりです。

神話の作りは12のアーキタイプの盛衰に沿ったもの。
愚者は物語の最終局面で、栄華を極めた王も
最後に愚者となって現世的な一切を置いて、
身一つの存在に戻り、生まれ直す、
とても無邪気な存在…と私は理解しています。

愚者のアーキタイプをどう受け取るか、
人それぞれかもしれませんが、
私にとっては12年の最後の収穫を受け取る
とてもありがたい、感謝の季節。
喜びも悲しみも、全てがギフトだとすれば、
そこに収穫が見えてくる、最も深い学びの時期です。

賢者の季節の最後の2週間、
この収穫を先取りして頂いたようなものだなぁと思っていましたが、
新年始まりの最初の日の夜に、早くも頂いてしまいました(≧▽≦)
ありがたしありがたし。

これからもよろしくお願いいたします。
先日、友人の誘いで、筑波山に行きました。
筑波山の下調べをしなかった私もワタクシですが、
何の疑問もなく
「男体山と女体山に上がりましょうか」
と歩きだしてしまいました。
その日の夜は予定があったため、8センチのヒール。
不幸中の幸いはパンツルックだったこと。

歩きだして数分で、後ろからやってきたオジサンは
完全防備の山歩きルック。
「ヒールで行くの?無謀だな(笑)」
と追い越して行きました。

「えーそんなきつくないと思うんだけど…」
と言った私は、宮島の弥山の上、大山神社(岩場の奥にある)に
ヒールで行ってしまった過去の持ち主。
そのあとも降りてきたおばちゃんたちに
「ヒールなの?」
と笑われつつ「行けるとこまで行くか」と軽いノリ。


30分もしたところで、もうこれ以上はヒールでは登れないな、と言う岩場が。
目の前の岩場は50mくらい。ヒールですから滑ります。
あー無理かも。残念…。

その時、岩場の向こうに頂上が見えました。
そこに待っている人(このバヤイ神ですが)がいる、と思ったとき、
登れる方法はないかと高速検索に入りました。

『登れるかも。降りれないかもしれないけど。』

その時、横にいた友人が目に入りました。

『降りれなかったらさっちゃんが助けてくれるかも。』

次の瞬間には岩場に足をかけてました(笑)
人生舐めてるだろー?と言われそうですが(^^;
結局無事に降りてきて、女体山まで行って、
がっつり半日山歩きしてお参りしてきました。

…バカ?(^^;


得られた気づき。
そこにあるべき未来が見えたら、チャレンジする事が止められない。
その時は持っているすべての才能、状況で最善を尽くすしかない。

たったそれだけの気づきを得るために、
リスクを取って、ヒラメ筋の3日間に及ぶ筋肉痛を抱えている私は
…やっぱりバカ?(^^;


ちなみにこの写真はその後の女体山頂上の岩場です。
向こうに見える他の登山者の格好を見て、
ワタクシの無謀なチャレンジを笑ってください(笑)


石ヶ森久恵のブログ-20121001