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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

こんにちは、さえです。

今日は今をときめくコールドリーディングセラピスト、

石井裕之さんの「ダイナマイトモチベーション 」をご紹介します。


夢を信じれば叶う、とよく言われますが、

日付いれりゃある日突然月収ン百万になったら世話ありませんね。

現実に必要な工程を描いてみるとこんな感じ?


自分の夢をハッキリさせる

本当にやりたいことかどうか、実感をイメージして確かめる

その夢をいつまでに実現したいか考える

実現したい日付までに何日あるか、考える

その日までに何をしなければいけないか考える

実現する日まで毎日1つづつできるレベルまで砕く

1つずつやっていく


だから叶うンですね。


って事はやっぱり行動を起こさないと叶わない。

夢のままじゃ絵に描いたモチにしちゃ、叶わないって事ですね。


では世に言われるように夢をかなえていく上で大事な事は?

と言えば、夢をどこまで具体的に描けるかと言う想像力ではなく、

1つずつやっていくやる気と根気ってことになるでしょう。


でもこれが続かないんだな(笑)


目標設定とか、ステップ化のテクニックの話はたくさんありますが

どうやったらやる気と根気が続くのか、と言うのは

腑に落ちるモノがなかったのです。


石井裕之さんは、コールドリーディング のシリーズで有名な方ですが、

フォレスト出版 から発売された彼の「ダイナマイトモチベーション 6ヶ月プログラム 」は

6ヶ月間の実践をサポートする強力なモチベーションアッププログラム。

既に私版で大きな実績を上げているプログラムをCD教材化したとの事で、

6ヶ月分のプログラムがボックスセットになってお届けされます。


いやぁ、面白い!

今までどうしてやる気が続かないのか、自分って飽きっぽいのかと

凹んでいましたが、根気が続かない理由が良くわかる。

それは私がダメダメなんじゃなくて、

寧ろ人としてよく機能してるって事。

だからこそそのプログラムを書き換える、

強力な牽引力が必要なのです。


何でこんな簡単なこと、今までのモチベーション系の本で

見つけられなかったんだろう…?

目が閉じてたのかと思いました。


モチベーションが継続しないのには理由があります。

そして逆に継続するモチベーションを作るメソッドもあります。

6ヶ月間かけて成功体質にプログラムを組みかえる

そのためのサポート(伴走)を、

石井さんが熱い熱い声で続けてくれます。


ちっとお高いけど、月に直せば1万円弱。

これで成功体質になるならいいんじゃないでしょうか?


石井 裕之

ダイナマイトモチベーション 6ヶ月プログラム

※フォレスト出版サイトで詳細をご覧下さい。

石井 裕之
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さえです。こんにちは。


今話題のビジネス的ミュージカル、「With You 」。

公開3日目が終わった所で、延べ900人近くが観劇して

ちらちらレビューも上がっているようですね。


初日にも

「スーツ姿が多いなぁ」

と思いましたが、やはり比較的ビジネスマン比率の高い

客層が異色なミュージカルと言う雰囲気は他の日にもあるようで(笑)


初日の観劇後にお食事をしていた所で、

観劇が初めてという方に感想を伺った所、


「ミュージカルって唐突に歌が始まるじゃないですか」


と言う言葉を頂きました(笑)


そうですね~「南太平洋 」とか「サウンド・オブ・ミュージック 」とか

会話の途中で「チャチャチャチャチャ♪」っていきなり前奏入る

そう言うミュージカル多いですね。


With You 」はそう言う唐突さを意識して排除する工夫をしています。

登場人物が「歌っていい?」とか許可を取ったり、

流しのギタリストとして登場させたり、

歌うこと自体をギャグの1つとして取り入れているのが面白い。


成功者の告白 」と言う比較的シリアスな題材を

どうミュージカルにするのか、ドキドキでしたが、

コメディタッチでけらけら笑いながら見られるものにしたお陰で

本当はシリアスな話題を気楽に、楽しみながら

するりと印象に深く残らせる、そう言う工夫に満ちています。


他にもこのミュージカルが

初めての人にも親しみが持てることになった理由が

(結果論かもしれませんが)実は役者にもあるんじゃないかと

私は思っています(笑)


今回の芝居で狂言回しの役に当たる、喫茶店サンペリのママ、

おっ、ぺれった の主演女優である田中真弓 さん。

どこかで聞いたことのある声だと思いませんか?


彼女は声優歴そろそろ30年の超!ベテラン声優さん。

しかも、『ドラゴンボール 』のクリリンとか

うる星やつら 』の藤波竜之介とか

天空の城ラピュタ 』のパズーとか

ダッシュ勝平 』の坂本勝平とか

南国少年パプワくん 』のパプワとか

さすがの猿飛 』の忍豚とか

巨神ゴーグ 』の田神悠宇とか

魔神英雄伝ワタル 』の戦部ワタルとか

ONE PIECE 』のルフィとか

とにかく女性少年声優としては野沢雅子 さんと並ぶ

スゴイ人なのです。


そして主題歌を歌っている高橋洋子 さん。

この声も聞き覚えがあると思ったら

新世紀エヴァンゲリオン 」の主題歌

残酷な天使のテーゼ 」を歌っていた人。

なんか、やられたなって感じでした。


おっ、ぺれった がメインになって青二プロやテアトルエコーといった

声優、アニメ、特撮業界に強い事務所が協力してるので

必然と言えば必然ですが、

他にも「超新星フラッシュマン 」に出演していた植村喜八郎 さんとか

超時空要塞マクロス 」でミリアをやっていた竹田えり さんが音楽書いてるとか

そういえば子供の頃…と言う方が多く集まって舞台を構成してます(笑)


狙っていたことかどうかは分かりませんが、

子供の頃見るともなしに見ていたアニメや特撮、

聞くともなしに聞いていた歌い手さんの声が

この舞台で引っ張り出されて、

より記憶に鮮明に残る仕掛けになっていると邪推してみたら

ほんとにスゴイですよね。


…単に神田さんや舞台化スタッフが私と同じ

おたくだった、と言うだけかもしれませんが(大笑)

そう言う邪推をする楽しみも与えてくれる面白い舞台でした。



及川眠子, Bart Howard, 大森俊之, Toshiyuki Ohmori, CLAIRE 高橋洋子, 高橋洋子, CLAIRE
残酷な天使のテーゼ / FLY ME TO THE MOON
ビデオメーカー
新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 上巻




20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
南太平洋
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
サウンド・オブ・ミュージック
こんにちは、さえです。
今日はちょっと音曲なぞのお話を…。
スガシカオ は元々好きなアーティストの一人。
ちょっとインテリぽくて、かっこつけることもできて、
でも社会に迎合してみせるのがめんどくさくなって
成り行きアウトロー、でもアウトローにもなりきれない、
みたいな小心者の。
一番の魅力はフツウに世間のこともわかっていながら
エロもグロもオタクも含んでる自分を否定しない
一見脱力系でも皮一枚下は思い切り
力入ってから周りしてるような所。

(私の印象ですんで…(^^;)


NHKのプロフェッショナル の主題歌を聞いたとき、

その前の中島みゆき地上の星

うんざりするほど重かった理由が良くわかった気がしました。


団塊世代までの全身で日本を背負ってきた時代を象徴するもの。

あまたの星に匹敵する多数の、名もない地上の星が

日本の成長を支えてきた、その中には傑出したヒーローよりも

たくさんの力を統合する構造、ストラクチャがあればよかった。


それがプロフェッショナルと言うピンで立つ存在にテーマが移行して

テーマ曲も「Progress 」と改まった所に

なにやら今の世相らしさを感じます。


スガシカオの歌詞は時折思い切り胸を衝くことがあって侮れない。

未来は「未だ来ざるもの」であるから未来なんですよね。

知っていることがくるなら「予定」でしかない。

誰も知らない世界への道だから、勇気がないと進めない。


その時に世界に溢れている哀しみや諦めを無視せず、

かといってしがみつかれずに前に進む力を、

希望と呼ぶ気がします。


希望って何のことかわからなくなったら、

ぜひ「Progress 」を聴いてみてください。


…てな事で、ちょっとブログのリニューアル考え中です(笑)


Progress スガシカオ 地上の星 中島みゆき